湯郷 白寿の湯
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営業譲渡

現在の「おふろCafe 白寿の湯」は2016年10月1日までは「湯郷 白寿の湯」と呼ばれていました。
おふろCafeグループは、温浴施設の事業再生・リノベーションを手掛ける株式会社温泉道場が運営をしています。
ここの温泉は、同じ系列のさいたま市にある「おふろcafe utatane」に運ばれて使用されています。

「湯郷 白寿の湯」の建物は現在とは異なり、以前はごく普通の日帰り温泉施設になっていました。
券売機で入浴券を購入して受付で渡します。

1階は食堂や休憩室などで、浴室は2階になります。

この温泉は関東有数の濃度の鉄分を多く含んだ源泉で、赤褐色のしょっぱい「金泉」と呼ばれる湯です。
温泉も浴室も昔も今も変わっていなくて、濃い温泉成分が内湯の浴槽にびっしりと堆積しています。

露天風呂の浴槽も同じく堆積物がこびりついています。
浴槽がそれほど深くなく、こちらでのんびりとするのがいいでしょう。

名前は変わっても、埼玉県で指折の温泉に今も入浴できるのはありがたいことです。

温泉基本情報

源泉名:神流川温泉
泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉
効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、慢性皮膚炎、慢性婦人病
慢性消化器病、痔疾、冷え性、その他
泉温:25.4度
PH:6.7
湧出量:130L/分

料金・アクセス情報など

住所:埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1
電話:0274-52-3771
料金:
<平 日>大人780円、小人400円
<土日祝>大人880円、小人400円
※21:00からは大人400円、小人200円
※料金は、現在の「おふろCafe 白寿の湯」の情報です
営業時間:10:00-23:00 (最終入館 22:30)
定休日:年中無休

HP:おふろCafe 白寿の湯
https://ofurocafe-hakujyu.com/

 

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



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