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渋温泉 三番湯 綿の湯 

渋温泉のはずれにある三番湯の共同浴場「綿の湯」に入浴。

この湯の表の案内には

この浴場が出来た頃の温泉には白い湯花が混じっており、それが綿に似ているところからこの名前が付けられております。
婦人風呂は特に「子持ちの湯」とも名付けられておりますが、この温泉で湯治する事により、子宝に恵まれる人が多いからでしょう。

と書かれていました。

ここは木造造りで、男女の湯の入り口の屋根がカーブしていて独特の重厚感がある佇まい。

入口はなんだか一般家庭のよう。
取りあえず下駄箱に靴を入れ、脱衣所で服を脱ぎ捨てていざ入浴です。

渋温泉 三番湯 綿の湯 浴室は木造の建物とはうって変わって石造り。
床が乾いていたことから、先客はいなく湯の調整が出来ていないと推測し、覚悟はしていましたが予想通りで、湯船は熱くて入れない。
水道の蛇口を捻り適温になるまでしばし待機。
これもまた共同浴場(ジモ泉)めぐりの楽しみなのかな。

源泉名:横湯第一ボーリング、横湯第二ボーリング、熱の湯の混合
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温:90度
PH:7.6

料金:無料
※渋温泉に宿泊者のみ入浴可能
営業時間:6:00-22:00

渋温泉湯めぐり案内

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

渋温泉の湯めぐりに関しては、あわせてこちらの記事もご覧ください。

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