吉松温泉 鶴丸温泉
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地元に愛されている宿

吉松温泉を代表する温泉施設「鶴丸温泉」に日帰りで入浴しました。
この温泉は、昭和38年(1963年)頃、田んぼに温泉が噴出し、ドラム缶を置いてお湯を入れて夕方に近隣の人が入浴していたそうです。
その後、この温泉の創業者が土地を購入して公衆浴場を造りました。
昭和43年(1968年)2月21日に発生した「えびの吉松地震」を機に公衆浴場を解体して、結婚式が出来る大広間や宿泊施設を併設した2階建ての大規模な旅館として再スタートしました。

受付で、外来入浴料の300円を払います。
宿泊可能な施設にしては、かなり割安で共同浴場並みの料金です。

脱衣所も宿泊施設というより共同浴場そのものの感じです。
アメニティーなどはなにもありません。
吉松温泉 鶴丸温泉

内湯には吉松温泉特有な真っ黒なモール臭ただよう黒湯の浴槽が2つ。
その浴槽の真ん中に湯口があり、ここに温泉と水の蛇口が2つあって、これを捻ってそれぞれの浴槽へと注がれる泉温を調整します。
飲泉可の目印に、コップが置かれています。
女湯との堺にある洗い場の壁は見事な鶴のタイル絵になっていました。

吉松温泉 鶴丸温泉

浴室の奥に小さな窓があります。
なにも案内はないですが、ここを抜けると外に露天風呂と水風呂の浴槽があります。
まるで、隠し扉のようです。
露天風呂は放流式の源泉かけ流しになっています。

だれもいない正方形の浴槽で、まったりと黒湯を満喫させていただきました。

温泉基本情報

源泉名:吉松温泉 鶴丸温泉
泉質::純重曹泉(緩和性低張性高温泉)
泉温:65.8度
PH:8.3

料金・アクセス情報など

住所:鹿児島姶良郡湧水町鶴丸622-5
電話:0995-75-2858
入浴料:大人(中学生以上)300円、小人150円
営業時間:6:00-21:00

HP:吉松温泉 鶴丸温泉
https://tsurumaru-onsen.com/

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

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