【祝橋温泉】銭湯料金で気軽に立ち寄れる温泉
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浴槽はコンクリート

「祝橋温泉」(いわいばしおんせん)は、霧島へ向かう国道223号沿いにある温泉施設です。
祝橋は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が、この橋で祝勝の舞である「久米舞」を踊ったことから名付けられました。
ここには、日帰り温泉の他に家族風呂や宿泊施設もあります。

祝橋温泉駐車場から歩くといくつかの建物が点在しています。

祝橋温泉右手奥の建物は家族風呂で、ドアに番号が書かれていて4つの部屋がありました。

祝橋温泉左手奥に温泉棟と旅館があって、旅館のフロントで入浴料金を支払いました。

脱衣所には、なぜか大きな石が2つ重ねられていました。
浴室へのドアの上には横長の温泉分析書が掲示されていました。

祝橋温泉

浴室の右手に2つのコンクリートで出来た源泉かけ流しの浴槽があります。
左手は湧水利用の水風呂と洗い場になっています。

祝橋温泉外には、露天の浴槽がひとつ。
あまり水が張れていない池もありました。

ボディソープやシャンプーなどはないので、持参してください。

温泉基本情報

源泉名:祝橋温泉
泉質:単純温泉(低張性-中性-高温泉)
泉温:45.6度
PH:7.4

料金・アクセス情報など

住所:鹿児島県霧島市牧園町宿窪田2280-1
電話:0995-76-0801
料金:大人300円、子供150円、家族風呂700円
定休日:年中無休
営業時間:6:00‐21:00

 

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。
感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



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