城崎温泉 大西屋水翔園
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かがり火の宿 大西屋

今回の城崎温泉の旅は、温泉街から少し離れた場所にある「城崎温泉 大西屋水翔園」の玄関の提灯の鳥は、幸の鳥(コウノトリ)でこの宿のシンボルマークです。
宿から温泉街までは適時、車で送迎をしてくれるので、外湯めぐりで城崎温泉街に行きましたが不便さは感じませんでした。
チェックインは14時からと少し早めの到着で、ゆっくりすることができます。
2019年と2021年の夏に宿泊をしました。
この宿の客室数は34部屋で、和室28室に洋室が6部屋だそうです。
収容人数は最大で151名で、館内には宴会場やナイトラウンジもあります。

部屋

スタンダードな部屋は、2階にある和室で10畳もあるので十分な広さでした。
壁掛けの液晶テレビが床の間にあるあたりが合理的で現代風な感じです。
部屋の奥のくぼみにはコタツテーブルがありました。
城崎の寒い冬はここで暖まるのでしょうが、訪問した8月の真夏には用なしです。

部屋の鍵は2つ用意されています。
この鳥の巣のキーホルダーは宿の売店でも売ってました。
テーブルにあったお茶菓子の「城崎温泉味わい紀行」は、椎茸の佃煮だったのでこれは後からお酒のつまみとなりました。

インスタントコーヒーもあって、ポットにお湯も準備されています。
冷たい氷水は、チェックイン時にはなく、晩御飯を食べて部屋に戻ったときに用意されていました。
冷蔵庫の飲み物は有料制。
この手の冷蔵庫は最近減ってきましたね。
逆になんだか懐かしい。

部屋のユニットバスは使用せず、大浴場を利用しました。

こちらは、2021年に利用をした210号室です。
間取りは、前回とそれほど変わりません。

館内

宿の一階ロビーでは中庭の風景を楽しむことが出来ます。
池には大きな鯉が泳いでいて、夜になるとかがり火が中庭に焚かれます。
冷たい黒まめ茶とコーヒーのセルフサービスもありました。
この黒まめ茶は、翌朝には水筒に入れ放題のサービスになっていて、家族連れが子供のために入れてました。
暑い夏には嬉しい心配りです。
城崎温泉 大西屋 水翔園
夜の中庭では、かがり火が炊かれプロジェクターに能が映し出されていました。

浴室

男女の大浴場は、中庭をはさんでロビーの反対側。
大浴場の利用時間は24時間ではなく、朝5時半から9時半までで、昼は2時半から夜の12時までとなっています。
サウナは、3時から夜11時まで利用可能です。
また、男女の浴室の交代はなく2日とも同じ浴室でした。
部屋には、新しいタオルとバスタオルがありますが、脱衣所には洗ったタオルが大量にあります。
そのため、2度目以降の入浴にはバスタオルは持たずに手ぶらで大浴場に行って、このタオルを使わせていただきました。

城崎温泉 大西屋水翔園大浴場の内湯は、主浴槽とジャグジータイプの浴槽。
それにサウナ。
城崎の温泉は、共同のパイプで各旅館に配湯されていて循環式になっています。
そのために配湯の量の関係から各旅館の内湯の浴槽の大きさも制限されているとのことです。

露天風呂には、円形の露天風呂と四角の2つの水風呂の浴槽がありました。

夕食

食事は朝夕ともに一階にある個室の食事処でいただきます。
私は生魚がアレルギーで食べられないので、お品書きとは多少異なったメニューになり、刺身の代わりに鯛のアラが出されました。
蟹は、夏場は時期ではないので冷凍とのことです。
それでもやっぱり蟹はうまい。

こちらは、2021年のメニューです。
城崎温泉 大西屋 水翔園

前回と異なり、名物の蕎麦がありませんでした。

朝食

城崎温泉 大西屋水翔園

こちらは、2021年の朝食。

ごはんの他に、パンもありました。

 

2019年には朝、ドアに朝刊が差し込まれていましたが、2021年にはそのサービスは無くなっていました。

城崎温泉は、宿泊をすると7つある外湯に無料で入れるパスを宿泊施設でもらえます。
城崎温泉で湯めぐりをするときにはまた泊まりに来たいです。

城崎温泉の外湯巡りは、こちらの記事を参考にしてください。

温泉基本情報

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)

アクセス情報など

住所:兵庫県豊岡市城崎町桃島1256
電話 0796-32-4571

HP:城崎温泉 大西屋水翔園

大西屋 水翔園

パンフレット

その他

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。
宿泊日:2019年8月

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