【区営鰻温泉】江戸時代から続く西郷隆盛ゆかりの温泉
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硫黄の香りを楽しむ

四方を山に囲まれた火口湖の鰻池のほとりにある鰻温泉は、江戸時代からあせもなどの皮膚病に効能があるとされていて、この辺りではめずらし単純硫黄泉です。
この温泉は、西郷隆盛が愛好していて1874年(明治7年)には約1ヶ月間も滞在しています。
平屋建ての建物横には、ワンコインの100円で買える地元農家の野菜が売られています。
源泉は建物の裏手にあって、煙がモウモウと立ち込めていました。
温泉の受付で卵を買うとこの蒸気で蒸し上げてくれます。

区営鰻温泉

建物横の受付で入浴料を支払い男湯へ。
脱衣所は共同浴場らしくいたってシンプルですが、鍵付きのロッカーがあるのがいいですね。

区営鰻温泉浴槽は楕円形の主浴槽がひとつ。

ボディソープやシャンプーなどはないの持参してください。

温泉基本情報

源泉名:鰻温泉1号、2号
泉質:硫黄泉(低張性・中性・高温泉)
泉温:88.8度
PH:6.4

料金・アクセス情報など

住所:鹿児島県指宿市山川成川6517
電話:0993-35-0814
料金:大人(中学生以上)200円、小学生100円、乳幼児50円
営業時間:
< 6月-9月>
8:00-13:00、15:00-20:00 ※受付終了 19:30
<10月-5月>
8:00-20:00 ※受付終了 19:30

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。
感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



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