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嬉野温泉 シーボルトの湯

朝から嬉野温泉の公衆浴場「シーボルトの湯」に入浴。
ドイツ人医師のシーボルトは、1826年にオランダ商館長の江戸参府に随行した時に嬉野温泉に宿泊し、嬉野温泉で初めて温泉の分析をしたそうです。
そのことから、嬉野温泉にはシーボルトを銘打った温泉や足湯が出来たようです。
ここは平成22年4月にオープンし、 大正ロマンを感じさせるゴシック風の建築物の木造2階建てになっています。
もともとは、江戸時代にあった共同浴場で「古湯」と呼ばれていたそうですが老朽化のため平成8年に閉館しました。
それが、「シーボルトの湯」として復活したのです。

まずは、券売機で入浴券を購入。
ロビーには、嬉野温泉のご当地キャラで”湯けむり”と”湯おけ”がモチーフ「ゆらったくん」。
背中には嬉野市特産の”うれしの茶”の羽根が生えた妖精です。
佐賀弁で”ゆっくり”のことを”ゆっつら”と言い、ここ嬉野温泉に来て、身も心も”ゆっつら”してほしいという願いが込められているそうです。
朝早くの訪問だったので、NHKのラジオ体操を見てるおじさんもいます。

浴室は一階にあり、バリヤフリー設計。
家族風呂も5つあります。
浴槽は、内湯の主浴槽がひとつで浴槽内に間仕切りがあります。
朝から多くの人が利用していました。

二階には、休憩室もあり出前もとれるみたいです。
お昼ごはんを食べてゆっくりと過ごすのもいいですね。

源泉名:嬉野温泉 清流源泉
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:73.4度
PH:7.68

住所:佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙818-2
営業時間:6:00-22:00(最終入館21:30)
定休日:第三水曜日
料金:420円

HP:嬉野温泉 シーボルトの湯

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



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