鍋山の湯
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女性だけの訪問注意

別府の野湯のひとつ「鍋山の湯」へは、別府駅西口からバスに乗って、明礬バス停で降り徒歩で訪問しました。
車でも途中まで行くことは可能なのですが、車上荒らしが多発しているとのことなので今回はバスを利用しました。
以前は閉じられていたゲートを抜けます。
2010年9月にここで、九州内の秘湯をめぐっていた女性看護師が、殺されたことで通行止めにしていましたが、その犯人が逮捕され防犯カメラ・街灯・注意看板の設置等の防犯対策を実施したので通行止めが解除されました。
「へびん湯」と「鍋山の湯」への分岐についても女性のみの立ち入り注意の看板がありました。
「鍋山湯源郷」の石碑からさらに進むと荒涼とした目的の場所に到着です。

鍋山の湯

「鍋山の湯」には、通称「黒湯」と「泥湯」の2か所の野湯が点在しています。
「黒湯」の浴槽は上下2段式になっていて、温泉はパイプで引き込まれています。
昔はこの浴槽には屋根があったとのことで、当時の柱の跡が今でも残っていました。

鍋山の湯

「泥湯」は、「黒湯」より少し上にあります。
浴槽は2つあってここからの眺めは最高でした。

これからもこの野湯がずっと楽しめますように。

料金・アクセス情報など

住所:別府市明礬(詳細住所不明)
料金:無料

 

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



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