カラーブックス 混浴温泉
スポンサーリンク

混浴というと、にやりと笑うか、まあいやらしいという表情をする表情をする人が、日本にはまだ多いのですね。
おおらかな混浴は、人間として極く自然なことなんですよ。
もちろん、男・女別もあっていいし、一人で湯あみもけっこう。
しかし、温泉旅行の目的が、ほんとに楽しい、心身を含むリラックス、あるいはリフレッシュにあるとするならば、混浴でなくては千分の一、万分の一を噛ったにすぎません。
(本文中より)

どんどんと少なくなっている混浴の温泉。
古き良き日本の温泉文化です。
昭和末期に残る日本全国の混浴温泉をまとめています。

もちろん、今でも残っている温泉も掲載されています。

出版情報

出版社名:保育社
著者名:藤嶽 彰英
発行年月日:昭和61年1月31日
シリーズ名:カラー ブックス

著者プロフィール

藤嶽 彰英(ふじたけ しょうえい)1929年12月3日-2016年10月7日
旅行記作家
新聞記者時代に旅行記を800回連載し、その後フリーランスの旅行作家となる。
日本各地の旅行案内を執筆し、特に温泉について詳しく紹介し旅行・温泉ブームの火付け役となる。
1980年大阪府文化芸術功労賞受賞。
旅行ペンクラブ会長、名誉会長、温泉学会顧問、旅行ペンクラブ幹事などを歴任。

感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



ブログランキングに参加しています。
お手数ですが、下記のバナーをクリックしていただくと1票カウントされます。
↓↓応援お願いいたします。↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

スポンサーリンク
おすすめの記事