第二淡島湯
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 2017年5月にこの銭湯は閉店しました

アクセス不便

「第二淡島湯」は世田谷区内の銭湯ですが、アクセスが不便で渋谷駅からバスを利用することになります。
私は日頃の運動不足解消のため、散歩がてら歩いて訪問しました。
建物正面は二階建ての白亜の銭湯ですが、横(浴室内部)は昔の銭湯の趣きを残した建物で、入り口には「淡島湯温泉」の暖簾がかかっています。

下駄箱横の扉を開けるとフロントとロビーになっていて、フロントで下駄箱の鍵と引き換えに脱衣所のロッカーキーを受け取ります。

浴室には老舗の銭湯らしく富士山のペンキ絵があります。
浴槽は、熱い湯と普通湯、座式の2連のジェット湯になっていて、どの浴槽も黒湯の温泉が注がれていました。

昔は、第一から第三まであった淡島湯もここ「第二淡島湯」を残すのみになり、ついには3軒すべて廃業になってしまいました。

温泉基本情報

源泉名:第二淡島湯
泉質:重炭酸ソーダ・メタ珪酸含有
効能:美肌効果、保湿神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、冷え性、
関節のこわばり、打ち身、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、疲労回復、
切り傷、火傷、慢性皮膚病。
泉温:17.4度
PH:8.49
湧出量:17.4L/分

料金・アクセス情報など

住所:東京都世田谷区池尻4-35-25
電話:03-3413-6328
料金:大人470円、小人(小学生)180円、サウナ使用料(入浴料・バスタオル込)700円
※東京都公衆浴場料金
営業時間:15:30-25:00
定休日:月曜(祝日は翌日休)

記載の情報は訪問時のものですので、現状は廃業しています。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

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