国民宿舎 能美海上ロッジ
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かけ流しの濁り湯

その名前の通り海上に建っている国民宿舎「能美海上ロッジ」は、1967年に江田島のシンボルとしてオープンしました。
しかしながら、老朽化によって2017年4月に休館となり、江田島市が新たな宿泊観光施設を建設しています。
それも、建設コストの増大により建屋を5階建てから4階建てに変更し、客室を減らしたり、宿泊者専用の大浴場整備を取りやめることで費用を圧縮していますが開業が遅れています。

国民宿舎で海上に建っているのは全国でもここだけでした。
ちなみに当時の建設費用は、年金機構からの出資によるものです。

フロントで入浴料を支払い、一階の奥にある浴室へ行く途中の廊下に温泉分析表がありましたが、肝心の源泉名は記載がありませんでした。

脱衣所は宿泊施設のものとしてはかなりくたびれています。
トイレなどもありません。

国民宿舎 能美海上ロッジ

浴室には内湯に浴槽がひとつだけあります。
温泉は、泉温が34.3度なので加温はされていますが、かけ流しになっていて浴槽から溢れ出ていました。

国民宿舎 能美海上ロッジ船で訪れる濁り湯のしょっぱい温泉が復活してくれるのを期待しています。

温泉基本情報

源泉名:不明
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉
泉温:34.3度
PH:7.3
湧出量:240L/分

料金・アクセス情報など

住所:広島県江田島市能美町中町1265
入浴料(日帰り):大人400円、小人250円
営業時間(日帰り):12:00-20:00

 

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



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