鶴の湯温泉
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炭酸が肌に付きます

江戸時代からこの辺りでは湯治湯として知られていた和歌山県のみなべ町にある「鶴の湯温泉」を訪問しました。
この温泉は、「鶴が羽を休め、傷を治した」と伝えられたことから「鶴の湯温泉」と名付けられたそうです。
ここは、宿泊棟と日帰り温泉が利用出来る温泉棟があります。
鶴の湯温泉

温泉棟には無料の休憩室もあり、再入浴可能なのでゆっくりと温泉を楽しむことが出来ます。
泉温が低いので、加温されている温泉ですが、入浴をしていると細かい泡が肌にまとわりついてきます。
加温していてもこの泡立ちなでの、多分源泉はかなりシュワシュワしているのでしょう。
壁には施設の名の通りの鶴のタイル絵がありました。
鶴の湯温泉

露天風呂は、内湯とは離れた場所にあり、いったん服を着てから移動します。
周囲には囲いはありますが、山の景色を眺めながら入浴することが出来ます。

黄褐色の炭酸の効いた温泉を堪能させていただきました。

温泉基本情報

泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉
効能:神経痛・筋肉痛・きりきず・冷え性
湧出量:97L/分
pH値:6.7
源泉温度:22.5度
飲用:可

料金・アクセス情報など

住所:和歌山県日高郡みなべ町熊瀬川47
電話:0739-75-2180
料金:大人(中学生以上)600円、3歳以上 300円、3歳未満 無料
営業時間:11:00-20:00
※日帰り入浴
定休日:毎週火曜日 (祝日と2月は除く)

HP: 鶴の湯温泉
http://tsurunoyuonsen.jp/

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

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