【ベイサイドスクエア 皆生ホテル】日本海を楽しめるホテル
スポンサーリンク

日帰り客多し

「ベイサイドスクエア 皆生ホテル」は、その名の通り日本海を見渡せる立地にあるホテルです。
温泉地のホテルですが素泊まりが基本で、隣接した食事処を利用するのであれば二食付きや朝食付きでも宿泊することができます。
今回は、朝食付きのプランを利用しました。

ベイサイドスクエア 皆生ホテルフロントでチェックインを済ませ、一階のエレベーターホールで髭剃りやボディウォッシュを自分で取って、室内で使用する浴衣をチョイスします。

今回の部屋はダブルサイズのベットに2畳ほどのこあがりのスペースがあり一人宿泊には広すぎる間取りでした。

大浴場は、「汐の湯」と呼ばれていて日帰り客に力を入れているようで結構混雑していました。
休憩できるスペースもかなり広くとられています。
浴室は一階と二階に分かれていて、夜と朝で男女の浴室が入替ります。

夜の男湯は一階で、浴槽は御影石の内湯と半露天風呂の樽風呂がありました。
階段を上がると、檜浴槽の露天風呂もあります。

半露天のこちらの浴室の他に、内湯の浴槽と階段を上がると露天もありました。

ベイサイドスクエア 皆生ホテル翌朝の男湯の浴室は階段を上がった二階になります。
天気は大雨でしたが、朝から日帰りの入浴客が大勢いました。
どうやら、皆生温泉で朝から温泉に入浴出来る施設はここだけのようです。

大粒の雨の洗礼を受けながら、密を避けて露天風呂で独り朝風呂を堪能しました。

入浴後の朝食は、ホテルに隣接をしたレストラン「エンヤサンゴ」でバイキングをいただきました。
天気は悪かったけれ
ど、海を眺めての朝食はいい気分転換になりました。

温泉基本情報

源泉名:中央温泉貯湯槽20、22号
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性・中性・高温泉)
泉温:68.8度
PH:7.2

料金・アクセス情報など

ベイサイドスクエア 皆生ホテル

住所:鳥取県米子市皆生温泉4-21-1
電話:0859-35-0001

HP:ベイサイドスクエア 皆生ホテル
https://kaikehotel.com/

ベイサイドスクエア 皆生ホテル
記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。
感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



ブログランキングに参加しています。
お手数ですが、下記のバナーをクリックしていただくと1票カウントされます。
↓↓応援お願いいたします。↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

スポンサーリンク
おすすめの記事