照湯温泉
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石の浴室

「照湯温泉」(てるゆおんせん)の建物の壁には、愛媛県今治市の名産である鬼瓦がります。
これは、この温泉が豊後森藩を治めていた久留嶋家が開湯した温泉で、その子孫が今は今治に住んでいて平成15年(2003年)の改築時に寄付をしてくれたからだそうです。

照湯温泉

男女の浴室は日替わりで、ひとつは豊後森藩の殿様が使っていた浴室の石組みをそのまま移築して利用している「殿様の湯」で、もうひとつは「姫様の湯」と呼ばれています。
訪問時の男湯は「殿様の湯」でした。
男女の浴室は日替わりなので、男湯が「姫様の湯」になることもあるようで、妙な違和感があるのは私だけでしょうか。
かけ流しの温泉はかすかな硫黄臭と適温で長湯できる共同湯です。
(写真に写る2人は、この時に一緒に湯めぐりをしたツレです)

この温泉は、別府八湯温泉道 第128番札所の他に九州八十八湯めぐりにも登録されています。

建物のすぐ近くにえんま様を祀った坂道「えんま坂」があり、この像は新しいですが昔からえんま様の像があった坂だそうです。

温泉基本情報

源泉名:照湯泉源
泉質:単純温泉
泉温:98.1度

料金・アクセス情報など

住所:大分県別府市小倉5組-1
料金:300円
営業時間:9:00-21:00
定休日:年中無休

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

 

 

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