鉄輪温泉 渋の湯
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湯雨竹ミニが活躍

「渋の湯」は鉄輪温泉の中心となる「いでゆ坂」の真ん中あたりにある共同浴場です。
地元の組合員以外の利用者は、脱衣所の100円有料ロッカーを利用してそのロッカー料金が入浴料となります。

鉄輪温泉 渋の湯浴槽の奥には、ひょたん温泉にある「湯雨竹」(ゆめたけ)を小さくした「湯雨竹ミニ」で、サイズは縦0.6m×横1.8m×0.4mが設置されています。
これは、85度の源泉を60度まで自然冷却することができる装置で、多くの量の熱い源泉を加水なしで浴槽に流し込めるまさに夢の装置なのです。
上段から熱い源泉が、細い竹の枝を通り下の浴槽に流れると空気にあたることで自然に温度が下がります。

それでも熱かったですが・・・

この共同湯は別府八湯温泉道の第38番札所でもあります。

温泉基本情報

泉質:ナトリウム塩化物泉(弱酸性低張性高温泉)
泉温:87.1度

料金・アクセス情報など

住所:大分県別府市鉄輪風呂本1組
電話:なし
料金:100円(ロッカー代)
営業時間:6:30~20:30
定休日:年中無休

HP:鉄輪温泉 渋の湯
https://www.owl.ne.jp/shibunoyu/index.html

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

 

 

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