路地裏温泉に行こう!
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湯量豊富な温泉地の街中にひっそり棲息する主に地元民のための共同湯=「路地裏温泉」にハマった著者が全国のロジセンを気ままに巡った写真&エッセイ紀行。
合言葉は「安い!早い!ウマい!」
ロジセンは、温泉界の讃岐うどんである。

内容紹介

秘境、300円以下で入れる掛け流し共同湯、ロジセン(路地裏温泉)の魅力を紹介している温泉本です。

路地裏温泉とは?

湯量に恵まれている温泉街にある「共同湯」「外湯」のこと。
かけ流しがほとんどで泉質もよく、入場料もおおむね300円以下と格安(タダもあり)。
観光客より地元の人向けの場合が多く、路地裏に隠れるように存在することもしばしば・・・・・

目次

・吊り橋渡ると、そこは入り放題露天の湯/塩原温泉・川治温泉(栃木県)
・体もココロも開放される、サル山混浴/川原湯温泉(群馬県)
・ぐるり!みちのく路地泉巡り/かみのやま温泉・肘折温泉(山形県)・鳴子温泉(宮城県)
・観光温泉地の路地泉は、カメレオンのようにひっそりと/熱海温泉(静岡県)
・ダルキモ満喫。熱海と似て非なる路地泉の町/伊東温泉(静岡県)
・路地泉の聖地は、市街地がそのまま温泉地なり/別府温泉(大分県)
・新北投の超酸性湯にビリビリしびれ身もだえ/特別海外編!台湾・路地泉巡り
・厳冬期の温泉地に情緒とロマンとションボリズムを探して/草津温泉(群馬県)
・風流、風流。四男坊の路地泉でカエルと混浴/四万温泉(群馬県)
・開湯3000年、日本最古のトップ・オブ・ザ・路地泉めざして/道後温泉・湯之谷温泉(愛媛県)

出版情報

著者:小林紀雄
河出書房新社
2005/03 発売 ( A5・143ページ )
ISBN: 9784309017013
価格: 1,650円 ( 本体: 1,500円 )

著者プロフィール

小林キユウ[コバヤシキユウ]
写真家。1968年長野県生まれ
東洋大学経済学部卒業。新聞社入社。7年半の記者生活を経て98年よりフリーランスに。著書に「バブル・エイジ」「箱庭センチメンタル」など。第32回準太陽賞受賞。

感想

個々の共同湯だけではなくその温泉地自体も紹介をしている温泉本です。
日本だけでは物足りず、海外まで脱出しています。

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



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