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咲花温泉 ぬくもりの宿 翠玉の湯 佐取館

高級感の漂う咲花温泉の宿「ぬくもりの宿 佐取館」に咲花温泉の湯めぐり温泉手形を持って訪問しました。
阿賀野川に面したこの宿へ、Tシャツと半ズボンの服装にサンダルをペタペタ鳴らしての訪問でしたので、少々敷居が高かったですが、宿にかかるオレンジの暖簾が私に「おいでおいで」とパタパタしてくれていたので、恐る恐るフロントへ行くと、快く受け入れてくれました。

宿のロビーは広々としていて、お土産コーナーまであります。
今回、私が宿泊をした同じ咲花温泉の「柳水園」とは雲低の差でした。
「男の一人旅にはこの手の宿は似合わないな」っと心の中で自分で勝手に強がっていました。
フロントで温泉手形に貼ってあったシールの最後になる3枚目を剥がしてもらって、エレベーターで5階の大浴場へ向かいます。
エレベーターホールには、給水コーナーや待合の休憩スペースも設けられています。

脱衣所はとても広くてアメニティも充実しています。
今回訪れた、同じ咲花温泉の「望川閣」にも負けてはいません。


咲花温泉 ぬくもりの宿 翠玉の湯 佐取館

浴槽は大きな主浴槽とその奥にはガラス張りが露天風呂がみえます。
まずは、この大浴場に入浴。
残念ながら、見た目の無色透明のとおりでこの湯は温泉ではありません。

露天風呂がお目当ての温泉になります。
この浴槽には、咲花温泉の特徴であるエメラルドグリーンの温泉がかけ流されています。

浴室からは磐越西線を見ることが出来ました。
時期と時間を選べば磐越西線名物のSLが通るところを見れるのでしょうね。

源泉名:咲花温泉6号
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
泉温:48.3度

住所:新潟県五泉市佐取3008
電話:0250-47-2211
料金:1000円(日帰り入浴料金)
※温泉手形を利用して入浴

HP:咲花温泉 佐取館

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



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