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鯰温泉
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狐と鯰の伝説温泉

レンタカーで富山駅から神通川を渡って、海側の四方方面に向かい「鯰温泉」を訪問しました。
この温泉の由来は、
今から300年ほど前に、この地である四方の漁師だった弥三郎が、母の腫物の薬を求めて富山城下の薬屋に良い薬はないかと探し歩いたのですが、残念ながらいい薬は見つかりませんでした。
その帰り道に、今市の里にさしかかった時、腫物のある親狐に子狐が水をかけているのを見つけました。
狐が去った後に、その水辺をのぞいて見ると5匹の白い鯰が泳いでいました。
弥三郎は、その水を汲んで家に持ち帰り母の腫物につけてみると治っていきました。

これが、鯰温泉のはじまりといわれています。

宿泊できる立派な旅館の隣に、日帰りの入浴施設があります。
ここは、日帰りの温泉施設ではなく、銭湯で登録されているので入浴料金も富山県の公衆浴場料金になります。

温泉は2種類あって、内湯は茶色く濁った鉄泉の鯰温泉1号井。
露天風呂は、無色の単純泉に近い鯰温泉は、鯰温泉3号井です。
どちらも泉温が低いので加温・循環されていました。

宿泊施設の温泉とはいえ、銭湯にもになっているだけあって、地元の人が大勢利用されていました。

温泉基本情報

源泉名:鯰温泉1号井
泉質:炭酸鉄泉
泉温:18.7度
PH:6.9

源泉名:鯰温泉3号井
泉質:ナトリウム‐塩化物泉
泉温:29.4度
PH:7.3

料金・アクセス情報など

住所:富山県富山市今市3339
電話:076-435-0016
料金:大人(中学生以上):440円、小学生:140円。小人:60円
※富山県公衆浴場業生活衛生共同組合料金
営業時間:10:00-21:00
定休日:第1月曜日、火曜日 、第3水曜日

HP:鯰温泉
http://www.namazu-onsen.com/

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。
 現在このブログにてご紹介をしています施設に関しては、緊急事態宣言発令前のもです。
 第2波には用心ですね。温泉活動自粛継続中。

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