大分県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【別府 浜脇温泉 日の出温泉】駐車場のある共同浴場 朝見川の河口近く 別府の海沿いをはしる幹線道路国道10号線を東別府方面に歩いていくと、大きな看板が目立つ共同浴場「日の出温泉」があります。 建物の前には駐車場もあるので、車で訪問をすることも出来ます。 入り口向かって左手が女湯、右手が男湯になっています。 洗髪一回40円との表記がありますが、受付のおばちゃんからは頭を洗...
熊本県の温泉 源泉かけ流し共同浴場銭湯 【山鹿温泉 サンパレス松坂】大浴場は銭湯でもある宿 飲泉もできます 山鹿温泉の「サンパレス松坂」はホテルに併設された銭湯(公衆浴場)で、熊本県公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟しています。 公衆浴場だけど宿泊施設でもあるだなんて、富山県の鯰温泉を思い出します。 入り口のロビーにある大黒様もマスクをして、新型コロナ感染対策はバッチリです。 券売機で入浴券を購入しようとしてい...
熊本県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【山鹿温泉 さくら湯】山鹿温泉を代表する共同浴場 歴史のある湯屋を再現 山鹿温泉を代表する共同浴場「さくら湯」は平成24年(2012年)10月に再建されました。 この共同浴場は江戸時代に、肥後細川藩の初代藩主だった細川忠利公が山鹿温泉を気に入り、寛永17年(1640年)に建設した御茶屋が始まりです。 開湯には、、足利道鑑(第13代将軍・足利義輝の子)と宮本武蔵を招待し...
大分県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【別府市営 堀田温泉】山間にある公共日帰り温泉 朝風呂に最適 別府八湯のひとつで、別府インターからも近い県道52号沿いの市営の温泉施設「堀田温泉」(ほりたおんせん)に入浴をしました。 別府には18湯もの市営温泉があり、ここ「堀田温泉」はその中でも1,2を争う人気の施設とのことです。 もともとは、地元の人専用の共同浴場だったのですが、平成15年(2003年)4月に市営...
大分県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【別府 浜脇温泉 蓮田温泉】小学校隣接の温泉 ホース先の重い鉄 「蓮田温泉」は別府市立南小学校のすぐ脇にある共同浴場です。 別府市の南側のJR東別府駅付近のこの一帯は、別府八湯のひとつで「浜脇温泉」とも呼ばれています。 浜脇温泉の中心は、「湯都ピア浜脇」という共同浴場で、名前の由来は浜から温泉が湧き出る様子から「浜わき」で、東温泉(東の湯、弦月泉)と西温泉(西の湯...
大分県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【別府 浜脇温泉 八幡温泉】八幡神社のお膝元の温泉 八幡神社のお膝元の温泉 別府の共同浴場「八幡温泉」(やはたおんせん)を夜に訪問しました。 近くにある八幡朝見神社は、第二次大戦後に別府温泉の鎮守神である温泉神社を合祀しました。 そのため現在では、4月に行われる別府八湯温泉まつりの中心となっています。 夜の住宅街なので、迷うのを覚悟したのですが朝見温泉の前の道をテクテク...
大分県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【別府温泉 的ヶ浜温泉】黄土色の共同浴場に入浴 男女の浴室が入替り 「的ヶ浜温泉」は、2010年の夏まではこの地区に住む組合員以外の入浴が不可でした。 国道10号線沿いにあるこの共同浴場はが、一般開放された理由は、”別府八湯温泉道”に177番目に登録されたからです。 1階が浴室で2階が地区の公民階になっているこの建物は、昭和50年(1975年)に3月15日に建てられ...
宮崎県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【湯穴温泉】見事な堆積物の浴室 民家が経営する温泉 宮崎県都城市の県道31号線沿いにある「湯穴温泉」(つあなおんせん)を訪問しました。 「湯穴」とはここから6キロほど離れた山の中の場所のことで、そこから温泉を引き湯をしています。 ここは、昭和42年(1976年)6月の創業で現在はその二代目が経営を引き継いでいるとのことです。 入浴料を払おうと、温泉施...
宮崎県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【京町温泉 鶴の湯】「ゆずり合い」それが湯の花 鶴の湯温泉 田の神様の温泉 宮崎県にある京町温泉の共同浴場「鶴の湯」は、昔は国民学校の温泉で、地元の子供たちが利用していたとのことです。 京町温泉から国道447号を吉田温泉へ向い川内川(せんだいがわ)の橋を渡った左手の路地に小さな看板が出ています。 建物の前に、車数台が停められる駐車場があります。 入浴料金を建物の入り口にある料金...
宮崎県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【京町温泉 吹上温泉】家族湯もある共同浴場 素泊まりも可能 30年ほど前に、鹿児島県吹上町からここに転居した方が温泉を掘削し、自身の出身地から名を付けたのが、「吹上温泉」です。 ここは、素泊まりでの宿泊も出来て、家族風呂もいくつかある温泉施設です。 宿泊棟の受付で入浴料を支払い、別棟の温泉のある建屋へ行きます。 訪問時は先客はおらず、私ひとりの貸切状態でした。 ...