【古絵葉書 燕温泉】温泉入浴の原風景 
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新潟県の妙高戸隠連山国立公園内、妙高高原標高約1,100mにある燕温泉は、平安初期に弘法大師(空海)が発見したと伝えられています。
昔から湯治場として利用され、明治8年(1875年)から温泉が開発に着手され明治28年頃に温泉街としての利用が始まったようです。
今でも、「黄金の湯」と「河原の湯」と呼ばれる白濁の露天風呂の野湯があります。

この写真は「霊泉山峡に湧出する燕温泉元湯」と書かれていて、おそらく「河原の湯」の写真かと思われます。

日本の原風景の温泉を見ることが出来る一枚です。

 

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