新穂高の湯
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3百円を事前準備

無料の駐車場に車を停め、奥飛騨温泉郷の混浴露天風呂の代表格「新穂高の湯」に入浴しました。
露天風呂は、駐車場から橋を渡った蒲田川(がまだがわ)の対岸にあります。
階段を下ったら目当ての露天風呂です。
寸志(協力金)と書かれた料金箱があり、そこに300円を投函します。
当然、お釣は出ないので訪問時には、百円玉を3枚用意しておく必要があります。
新穂高の湯男女の脱衣場はありますが、大きな露天風呂の浴槽がひとつあるだけで混浴になります。
水着やタオルの着用は可能ですので、女性も安心して入浴することが出来ます。
石鹸やシャンプーの使用は禁止で、身体や髪の毛を洗えません。

浴槽の温泉は自噴のようで、川の水を引き込んで適温に調整されています。
大きな石に囲まれたダイナミックな露天風呂で、蒲田川の轟々と聞こえる流れの音を聞きながら、大自然を満喫した入浴が出来ました。

脱衣所の裏手にも、温泉が湧き出ているところがあるので、天然貸切風呂も楽しめます。

温泉基本情報

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂
料金:寸志(300円程度)
営業時間:8:00-18:00(月・金の9-12時は清掃の場合あり)
定休日:冬季閉鎖(10月31日から4月下旬)

新穂高の湯
https://www.kankou-gifu.jp/spot/3174/

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

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