奥薬研温泉 かっぱの湯
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河童伝説の温泉

以前は混浴の露天風呂だった奥薬研温泉の「かっぱの湯」は、今では綺麗にリニューアルされています。
今では混浴ではなくなり、ひとつだけの露天風呂は、男女の入浴時間を分けて利用するルールになっています。
砂利の広い駐車場にレンタカーを停めて、露天風呂へと向います。
途中、この温泉の云われが木板で案内されています。

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「かっぱの湯」伝説
貞観(じょうがん)4年(西暦862年)、今から一千百余年の昔、円仁慈覚大師(えんにんじかくだいし)が恐山を開山した後、この地に向いました。
途中で日が暮れ、道に迷った大師は足尾ふみはずして、大怪我をしてしまいました。

河原で身体を休め困っていたところ大きなフキの葉っぱをかぶった河童が現われ、大師を運び去りました。
翌朝、目をさました大師は、大きなフキの葉っぱに包まれ、この湯に入っていたのです。
身体の痛みはすっかり消え、元気な姿に返っていました。

以来「河童の湯」と名付けられました。満月の夜には、大きなフキの葉っぱをかぶった年老いた河童が、あし笛をならして踊る姿が見られるかも知れません。

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奥薬研温泉 かっぱの湯

入浴料は、以前と同じで無料。
脱衣所は棚板だけの簡素なものです。
屋根まで付いた大きな薄いエメラルドグリーンの露天風呂があります。
浴槽内から湧いている温泉はかなり熱い。
しかも、加水をする設備はなく数秒入るのが精一杯でした。

夏場はアブが多いらしいので、春か秋の訪問がいいようです。

料金・アクセス情報など

住所:むつ市大畑町
電話:なし
料金:無料
営業時間:7:00-17:00
4月初旬から11月初旬
<男性利用時間>
7:00- 9:00
11:10-13:00
15:10-17:00
<女性利用時間>
9:10-11:00
13:10-15:00

定休日:毎週水曜午前は清掃
料金:無料

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

 

 

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