山形県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【湯田川温泉 正面の湯】温泉の神様が正面に見えるぬる湯の浴場 「正面の湯」は、山形県湯田川温泉にある共同浴場です。 湯田川温泉は、山形県内で2番目に古い温泉と云われ、その開湯は開湯は和銅5年(712年)で、平成24年(2012年)に1300年を迎えました。 下呂温泉や道後温泉のように、温泉で傷を癒している白鷺を見て発見されたそうです。 「正面の湯」の道の向こうには、由豆佐賣神社が...
兵庫県の温泉 源泉かけ流し日帰り温泉 【鳴尾浜温泉 熊野の郷】甲子園球場に一番近い温泉施設 「鳴尾浜温泉 熊野の郷」は甲子園球場から2軍の練習場がある鳴尾浜球場に向かう途中にある日帰り温泉施設です。 ここは、平成16年(2004年)に和歌山県新宮市に本社のある土木・建設機械のレンタル会社「キナン」が開業していて、和歌山だけに「熊野」が店名にあるのでしょう。 少々不便な場所にあるので、熊野の郷と阪神甲子園球場駅...
兵庫県の温泉 源泉かけ流し家族風呂日帰り温泉 兵庫県三木市 【延羽の湯 野天 閑雅山荘 家族風呂(胡桃)】 今日は、「ネスタリゾート神戸内」にある日帰り温泉施設「延羽の湯 野天 閑雅山荘」を訪問。 多分、ここが2022年の入り納め。 家族風呂は6部屋あって、今回は昨晩予約をした「胡桃」。 ちなみに、電話予約は(0794-83-2655)3日前から受付ています。 兵庫県の条例で他人の異性同士での利用は不可なので、家族で利用の場...
兵庫県の温泉 源泉かけ流し家族風呂日帰り温泉 【兵庫県 吉川温泉 よかたん 家族風呂(なごみ)】 日本でも屈指の炭酸温泉「よかたん」には、2つの家族風呂(貸切風呂)があります。 今回は、そのひとつ「なごみ」を利用しました。 朝9時からの当日電話の予約制(0794-72-2601) で、開始直後から何度も電話をしましたが話中で、やっとつながったのは9時半前。 肝心の家族風呂は、残念ながら夜8時からしか空いてませんでし...
鹿児島県の温泉 源泉かけ流し日本秘湯を守る会宿泊体験 【妙見温泉 おりはし旅館】全室離れの秘湯を守る会の旅館に宿泊 「おりはし旅館」の客室は全室離れ形式になっていて、そのすべての部屋にかけ流しの温泉が露天と内湯が付いています。 大正2年築の本館は2016年にリニューアルされていますが、歴史ある面影は今も残っています。 到着したら、フロントでチェックインの手続きをします。 抹茶と和菓子でおもてなしを受けました。 今回お世話になる離れは...
鹿児島県の温泉 源泉かけ流し家族風呂日帰り温泉 【祝橋温泉】銭湯料金で気軽に立ち寄れる温泉 浴槽はコンクリート 「祝橋温泉」(いわいばしおんせん)は、霧島へ向かう国道223号沿いにある温泉施設です。 祝橋は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が、この橋で祝勝の舞である「久米舞」を踊ったことから名付けられました。 ここには、日帰り温泉の他に家族風呂や宿泊施設もあります。 駐車場から歩くといくつかの建物が点在してい...
鹿児島県の温泉 源泉かけ流し野湯 【目の湯】霧島最古の岩風呂といわれている野湯 目に効く温泉 霧島「目の湯」は、森の中で自噴泉している野湯で、霧島最古の岩風呂で目に効くといわれています。 森の中と言っても、県道1号線に車を停めて丸尾自然探索道入口から歩いて2分かからず到着です。 天然の岩でできた浴槽は1人が入れるくらいの大きさで、自噴泉で湯量が一定ではないことから、浴槽の泉温が冷たかったり熱かった...
鹿児島県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【区営鰻温泉】江戸時代から続く西郷隆盛ゆかりの温泉 硫黄の香りを楽しむ 四方を山に囲まれた火口湖の鰻池のほとりにある鰻温泉は、江戸時代からあせもなどの皮膚病に効能があるとされていて、この辺りではめずらし単純硫黄泉です。 この温泉は、西郷隆盛が愛好していて1874年(明治7年)には約1ヶ月間も滞在しています。 平屋建ての建物横には、ワンコインの100円で買える地元農家の野...
岐阜県の温泉 混浴源泉かけ流し日本秘湯を守る会宿泊体験 【新穂高温泉 槍見の湯 槍見館】絶景混浴露天風呂と貸切湯巡り 「槍見館」は、蒲田川沿いにある日本秘湯を守る会の温泉宿です。 露天風呂から槍ヶ岳を見ることが出来るのでこの名前が付いてます。 1925年(大正14年)に「林家旅館」として創業しました。 そして1949年(昭和24年)に「槍見温泉旅館」と改名され、2000年(平成12年)には庄屋造りの古材を再利用して現在の母屋となりまし...
大分県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【別府 鉄輪温泉 鉄輪むし湯】元祖サウナで健康回復 浴衣で入浴 「鉄輪むし湯」は、鎌倉時代の建治2年(1276年)に一遍上人(いっぺんしょうにん)によって開湯されたと云われていてそのことから受付には一遍上人の木像が設置されています。 多くの人がこのむし湯を楽しみ、野口雨情も 「豊後鉄輪、むし湯の帰り、肌に石菖の香が残る」 と詠を読んでいます。 むし湯は、木戸の内側が約8...