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遠刈田温泉 神の湯
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刈田嶺神社の近くにある共同浴場「神の湯」に入浴しました。
遠刈田温泉の開湯は約400年前の1601年(慶長6年)とされていますが、そのはるか以前に金商人の金売橘次によって開かれていたとも伝えられています。
ここ「神の湯」は「蔵王町遠刈田福祉センター」に替わって新設された温泉施設です。
昭和のはじめこの温泉地には、「上かみの湯」「中の湯」「滝の湯」の3つの共同浴場があって、「上かみの湯」がいまの「神の湯」になったとのことです。
この場所には、観光案内所と足湯も併設されていました。

浴槽は内湯のみで、”あつい湯”と”ぬるい湯”の二つがあります。
湯量は豊富でかけ流しです。
かなりの人気で、次から次に入浴客がやってきました。

以前は、朝風呂として5時半から6時45分も営業していましたが今は無くなってしまいました。
ボディソープやシャンプーの備え付けはありませんので持参しなくてはいけません。

源泉名:遠刈田7号泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、披露回復、健康増進
泉温:70.0度
湧出量:1440 L/分
PH:6.9

住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町32
料金:大人330円、小学生以下110円、定期券(発行日から30日)3800円
営業時間:9:00-21:30

HP:神の湯

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

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