有馬温泉 銀水荘 兆楽
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自家源泉が2つ

有馬温泉街から少し離れた急な坂道を登ったところにある温泉宿「銀水荘 兆楽」に宿泊をしました。
表の駐車場には、男性二名と女将と思われる和服の女性が炎天下の中お出迎えしてくれます。
ロビーには、サーモグラフィーカメラが設置されていて自動検温されました。
フロントでのチェックイン時に貸切風呂(有料)を予約しました。

お部屋

今回は、6階のスタンダードタイプの和室8畳の部屋で、バス・トイレ付き。
窓から有馬温泉の大型ホテルの建物があちらこちらに見えます。
仲居さんが持って来てくれたお茶とお菓子で一服。
部屋の鍵は2つあります。
冷蔵庫は、通常は有料の飲み物があるのですが、コロナの関係から空っぽになっていました。

大浴場

この宿には、2階に男女の大浴場があって利用時間は、夜の12時半まで。
翌朝は、5時半から利用が可能でその時には男女の浴室が入れ変わっています。

同じ2階から外に出て行くと、「櫟の湯」(くぬぎのゆ)という男女の露天風呂がありこちらも朝に男女の浴室が入替ります。

まずは、2階の大浴場をご紹介します。
浴室の入口に置いてある消毒済みの脱衣所のロッカーキーを取ります。
これは、浴室が混雑しないように利用出来るロッカーを少なくする工夫のようです。
新型コロナ前は、脱衣所にタオルやバスタオルを置いてあって使い放題だったのですが、今では部屋から持っていくことになります。
足りなくなれば、いつでも部屋に持って来てくれます。

有馬温泉 銀水荘 兆楽内湯には、銀泉の主浴槽とかかり湯にサウナがあります。
外の露天風呂は、金泉になっています。

こちらは、翌朝の男女の浴室が入替った後です。
サウナなどの設備は同じですが、内湯の銀泉の主浴槽が2つあり、その分浴室も広くなっています。
同じく、露天風呂は金泉ですが案内板が木板から石に変わっていました。

露天風呂

次は、外に出て「櫟の湯」(くぬぎのゆ)を訪問することに。
有馬温泉 銀水荘 兆楽

初日の露天風呂は、金泉銀泉の大きな浴槽が2つありました。
露天風呂の浴室内にトイレもあるのが珍しいですが、長湯をするにはいいかもしれません。

翌朝の露天風呂は、金泉銀泉の主浴槽の他にジャグジーと蒸し湯(サウナ)までありました。
こちらの方が、設備が多い分写真ではゴチャゴチャしているイメージはありますが、外の空気を吸いながらゆっくりすることが出来ました。

貸切露天風呂

有馬温泉 銀水荘 兆楽

有料の貸切露天風呂には金泉銀泉の2つの浴槽があります。
時間は40分で、料金は4,400円と少しお高めです。
銀泉の浴槽は座って入浴出来るような段差が付いていて、浴槽に入ると湯がザっーとオーバーフローしました。
カランはなく、身体を洗うことは出来ません。
ミネラルウォーターのサービスもあり、テラスで休憩をしながらの入浴となりました。

お食事

食事は、朝晩ともに部屋食になります。
時間は、チェックイン時に聞かれて18時にしていました。
その少し前に、係りの人が部屋に来て準備とともに飲み物のオーダーを聞かれました。

有馬温泉 銀水荘 兆楽

料理は、八寸から始まる和風のコースでちょうどいいタイミングで次の料理が運ばれてきます。
私は、生魚が苦手なので、お造りの代わりに鯛の兜煮をいただきました。
山間の有馬温泉ですが、料理は洗礼されたものでさすが高級旅館といったところでしょうか。

有馬温泉 銀水荘 兆楽朝食は、2段の重箱にちりめん山椒や温泉たまごなどが入っていて、焼き魚や味噌汁などもありました。

歴史ある有馬温泉の自家源泉のあるこの宿は、接客やサービスも含め満足のいくものでした。
大規模な宿ではありますが、温泉にもゆっくりと入浴をすることが出来ました。

温泉基本情報

源泉名:銀水荘 金泉
泉質:含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)-ナトリウム-塩化物強塩泉
泉温:29.0度
湧出量:3.7L/分
PH:5.9

源泉名:兆楽泉
泉質:含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉
泉温:39.6度
湧出量:52L/分
PH:6.23

料金・アクセス情報など

住所:兵庫県神戸市北区有馬町1654-1
電話:078-904-0666

HP:有馬温泉 銀水荘 兆楽
https://choraku.com/

パンフレット

有馬温泉 地図
記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

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