【万座温泉 日進館】白濁の濁り湯を堪能できる宿
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日本一の硫黄濃度

今回宿泊をした「日進館」のある万座温泉は、標高1,800mに位置していて、通年自家用車で辿り着ける日本最高所の温泉地のひとつです。
温泉は、酸性硫黄泉(硫化水素泉)の白濁湯で湧出量は毎分3,750Lもあり、硫黄成分の含有量は日本一になります。

浴室は、屋外の露天風呂「極楽湯」、本館大浴場の「長寿の湯」、新館の「万天の湯」の3ヶ所がありどこも24時間入浴をすることが出来ます。

万座温泉 日進館チェックインを済ませると、冷えた身体を暖めに早速露天風呂へ入ることにしました。
憧れの白濁湯に浸かると、冷え切った身体が暖まってきて、この露天風呂の名前の通りまさに極楽そのものでした。

本館フロントの横にあるのが「長寿の湯」です。
ここには6つの浴槽があり、6湯めぐりを楽しむことが出来ます。

万座温泉 日進館

浴槽にはそれぞれ名前が付けられています。
「苦湯」(にがゆ)は、日進舘で一番大きな総天然木の浴槽で、「良薬口に苦し」から「苦湯」と名付けられたそうです。
「姥湯」(姥湯)は、源泉かけ流しで加水のない温泉を楽しむことが出来ます。
「真湯」(まゆ)は、万座の湧水を温泉の熱で温めた浴槽です。
「滝湯」はその名の通り温泉が滝のように落ちる打たせ湯です。

露天風呂に2つの浴槽があります。
「姥苦湯」(うばがにゆ)は、屋根付きなので雨や雪の日も天候をきにすることなく入浴できます。
「笹湯」(ささゆ)は、浴槽に万座温泉周辺に群生している熊笹を浸けた薬湯で、香りを楽しむことができます。

万座温泉 日進館「万天の湯」は新館にある宿泊者専用の浴室です。
男女の浴室入口の真ん中には、湧水が飲めるようになっていました。

万座温泉 日進館浴室は内湯のみで浴槽はひとつだけですが、真夜中に訪問しちょうど先客が出て行かれ一人貸切でこの湯を堪能することができました。

食事は、食堂でいただく和洋中のバイキングです。
好きなものを好きなだけ食べて満腹になりました。

温泉基本情報

使用状態:完全放流式
使用源泉:苦湯、苦湯2号、姥湯の混合泉
加水:あり
加温:なし
消毒剤の使用:なし
泉質:酸性-含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩泉

料金・アクセス情報など

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大字千俣万座温泉2401

万座温泉 日進館

HP:万座温泉 日進館
https://www.manza.co.jp/

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



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