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かんぽの宿有馬
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有馬温泉にある「かんぽの宿有馬」を日帰り入浴で利用しました。
かんぽの宿は、2007年の郵政民営化までは、「保養センター」とか「加入者ホーム」とか呼ばれていて福利厚生施設として、郵政省の簡易保険加入者が利用する福利厚生施設でした。
郵政民営化後にはだれでも利用可能な宿泊施設になりましたが、全国に約50か所ある「かんぽの宿」で黒字のところは10軒程度にとどまっていて年々売却や閉鎖されています。
今回訪問をした「かんぽの宿有馬」は有馬温泉街の中心から坂道を登りきった奥に位置します。
日帰りの利用でも、駐車場が無料なので車での訪問にはありがたいです。
入口の横には、登山客が靴に付いた土を流し落とす水場があります。

建物に入り、発券機で入浴券を購入します。
そして、外来入浴者は靴をスリッパに履き替えます。
どうやら
外来入浴者=登山客=靴が汚れている=館内を汚さないようにスリッパに履き替える
という独自の方程式がここにはあるようです。

ロビーには、かんぽの宿キャラクター「ゆのぽん」がお出迎え。
「ゆのぽん」とは、日本全国のかんぽの宿がたたえる豊かな温泉から生まれた温泉(お湯)の妖精で、たまにしか姿を見せない恥ずかしがり屋ですが本当は人間が大好きで人懐っこい性格のキャラクターです。
そして、いつも大好きな温泉(お湯)の湯船にのほほんとプカプカしているとのことです。
ちなにみ2018年のゆるキャラぐらんぷりでは、2万2千票を獲得して30位になったらしいです。

浴室は、4階になります。
脱衣所はロッカー式でキーもついています。
飲用水もあり、入浴前と入浴後に利用させていただきました。
宿泊施設だけあってドライヤーなどのアメニティは無料で利用可能です。

金泉(温泉)は自家源泉で「愛宕泉源」と明記されていました。
クリーミーな色で金と呼ぶにふさわしい色で浴槽からかけ流しになっています。
実は、有馬温泉でかけ流しで温泉を使用しているのはかなり贅沢なことなんです。
自家源泉なので出来ることなのでしょうね。
その他に、真湯のバブル風呂の浴槽がありました。

かんぽの宿有馬浴室は内湯のみですが、平日でも入れ替わり立ち代わり入浴客があり、かなりの人気でした。
タモリさんもブラタモでここを訪れたようで、大浴場前のフロントに写真が飾ってありました。

源泉名:愛宕泉
泉質:含鉄・ナトリウム-塩化物強塩高温泉

住所:兵庫県神戸市北区有馬町1617-1
料金(日帰り入浴料金):
<平日・土曜日> 700円(12歳以上)、350円(6歳以上12歳未満)
<日曜・祝日及び特定日> 1,000円(12歳以上)、700円(6歳以上12歳未満)
利用時間:10:30-20:30(入浴受付は20時まで)

HP:かんぽの宿有馬

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

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