宮崎県の温泉 源泉かけ流し日帰り温泉 【北霧島温泉 恵の湯 神の郷温泉】日本最大級の豊富な湯量 家族風呂あります 「北霧島温泉 恵の湯 神の郷温泉」(かんのごうおんせん)は、2本の自家源泉から毎分2トンもの温泉があふれ出している湯量豊富な温泉施設です。 建物の前には、飲泉用の温泉水が出ていてペットボトルなどに入れて無料で持ち帰ることが出来ます。 ここには、家族風呂や宿泊施設もあって、宿泊者専用の貸切風呂や大浴場も...
鹿児島県の温泉 日帰り温泉 【霧島温泉健康増進交流センター 神乃湯】市営の温泉施設 地域交流の場 JR日豊温泉の霧島神宮駅から県道60号線沿を車で5分ほど走ったところに「霧島温泉健康増進交流センター 神乃湯」はあります。 ここは、霧島市が運営する公共の温泉施設です。 館内には、マッサージコーナーや売店、休憩出来る大広間などがあります。 広いロビーでは土産物やカップラーメンなどが販売されていました。 浴...
宮崎県の温泉 源泉かけ流し日帰り温泉 【青井岳温泉 青井岳荘】電車やバスでも訪問出来ます。 公共の温泉施設 「青井岳温泉 青井岳荘」は2003年6月に青井岳自然公園内に開業しました。 元は国民宿舎で、現在は都城市の「山之口総合交流活性化センター」が運営をする公共の施設です。 国道269号沿いにあって、場所はすぐに判りました。 宮崎市内や都城市内からもバスが出ていて、日豊本線青井岳駅からも徒歩で約5分と公共交通...
大分県の温泉 源泉かけ流し日帰り温泉 【別府 明礬温泉 湯屋えびす】上品な日帰り温泉 湯の花に入浴 別府市街から少し離れた標高400mの場所にある別府八湯のひとつ明礬温泉の「湯屋えびす」を訪問しました。 明礬(みょうばん)とは、硫酸塩と硫酸塩の複塩の総称で、防水剤や沈殿剤・料理のアク抜きなど様々な用途に用いられていて、ここ別府で1664年に渡辺五郎右衛門が温泉での製造に成功しました。 「湯屋えびす」はそ...
宮崎県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【京町温泉 吹上温泉】家族湯もある共同浴場 素泊まりも可能 30年ほど前に、鹿児島県吹上町からここに転居した方が温泉を掘削し、自身の出身地から名を付けたのが、「吹上温泉」です。 ここは、素泊まりでの宿泊も出来て、家族風呂もいくつかある温泉施設です。 宿泊棟の受付で入浴料を支払い、別棟の温泉のある建屋へ行きます。 訪問時は先客はおらず、私ひとりの貸切状態でした。 ...
宮崎県の温泉 源泉かけ流し日帰り温泉 【小林温泉 コスモス温泉】浴槽から溢れ出す温泉 温冷入浴法 標高1,344mの夷守岳(ひなもりだけ)通称「生駒富士」のふもとに「小林温泉 コスモス温泉」はあります。 生駒高原のこあたりは、秋になると100万近いコスモス(秋桜)の花が咲きほこるらしいです。 コの字型の建物の真ん中が駐車場で、中央の建物に入口があります。 ここは温泉の他に、デイケアサービス事業も行ってい...
宮崎県の温泉 源泉かけ流し日帰り温泉 【京町温泉 十兵衛の湯】うどん屋さんの日帰り温泉 足湯もあります 京町温泉の「十兵衛の湯」はうどん屋さんが経営をする日帰り温泉施設です。 同じ敷地内には、「十兵衛うどん」と「十兵衛の宿」もあります。 また、「十兵衛うどん」は都城市にも支店があり、宮崎市には「とんかつ十兵衛」とまさに多角経営されています。 駐車場には無料で利用が出来る「十兵衛の足湯」までありました。 入...
宮崎県の温泉 源泉かけ流し日帰り温泉 【白鳥温泉 上湯】露天風呂と蒸し風呂が有名 裏手に地獄あります えびの高原に向う坂道を車でのぼり、「白鳥温泉 下湯」訪問の後にさらに登って「白鳥温泉 上湯」(しらとりおんせん うえゆ)に到着しました。 この温泉は、明治の初めに征韓論に敗れて官職を辞した西郷隆盛が3カ月滞在したことでも知られています。 駐車場の前には、食堂とその奥に温泉棟があります。 展望露天風呂...
宮崎県の温泉 源泉かけ流し日帰り温泉 【白鳥温泉 下湯】蒸し湯や打たせ湯もある温泉 ケビンで泊まれます 与謝野寛(鉄幹)・晶子夫婦が、昭和4年(1929年)7月に立ち寄った「白鳥温泉 下湯」(しらとりおんせん したゆ)に行ってきました。 県道30号線をえびの高原向う途中にあり「下湯」の名のとおり、ここから上には「上湯」があります。 この施設は温泉以外にも、低料金でケビンに宿泊をすることも出来ます。 昼...
大分県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【別府 柴石温泉】家族湯もある別府市営の温泉 化石から名付けらた温泉 亀川温泉から鉄輪温泉に向かう道のトンネル手前の道を車で登って「柴石温泉」に行ってきました。 この温泉は、895年に醍醐天皇と1044年に後冷泉天皇が病気療養のため湯治したと伝えられています。 周辺で江戸時代に「柴の化石」が見つかったことから、このあたりが「柴石」と呼ばれるようになりここで湧出すた...