熊本県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【黒川温泉 地蔵湯】黒川温泉開湯のお地蔵様に見守らる共同浴場 「地蔵湯」は、黒川温泉の中心街にあって、2つある共同浴場のひとつです。 ここは、黒川温泉発祥の場所と云われここにはこんな話があります。 むかしむかし、豊後の国の国の中津留という所に貧しい塩売りの甚吉と病で寝たきりの父親が住んでいました。そんなある日の事お地蔵様に商売用の塩をほんの少しお供えして父の病が早く良くなることを...
熊本県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【黒川温泉 穴湯】川辺にある新しい共同浴場 「穴湯」は、黒川温泉の中心を流れる田の原川のほとりにある共同浴場です。 ここは、令和2年(2020年)7月の九州豪雨で流されてしましましたが、クラウドファンディングで寄付を呼びかけ見事に復活をしました。 以前は、混浴でしたが今では男女別々の浴室になっています。 料金箱に200円を投入して、扉をあけます。 ちなみに、ク...
熊本県の温泉 足湯 【下田温泉 五足の湯 足湯】国民保養温泉地にある無料の足湯 天草の下田温泉いある足湯「五足の湯」は、明治40年(1907年)に天草を訪れた与謝野寛・太田正雄・北原白秋・平野万里・吉井勇の5人の詩人にちなんで名づけられました。 下田温泉の入り口を飾るアーケードの左手にあって、車を停める場所もあります。 「沸かさず、薄めず、循環せず」の源泉かけ流しの下田温泉の足湯は、まるで露天風呂...
つれづれ 【天草 下田温泉 下田温泉神社】開湯の地にある神社 下田温泉神社は、天草町下田温泉にある神社で下田温泉の開湯は、今から800年とも700年ほど前ともいわれています。 その発見は、ある日川(下津深江川)に2羽(1羽説もあります)の白鷺が舞い下り、幾日もその場を立ち去しませんでした。 それを不審に思った村人が、近づいてみると川底から、こんこんと温泉が湧き出ていて、白鷺は傷...
熊本県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【下田温泉センター 白鷺館】沸かさず薄めず循環せずのかけ流し 「下田温泉センター 白鷺館」は、下田温泉にある日帰り温泉施設です。 建物の屋上には、下田温泉が2羽の傷ついた白鷺が発見したという伝説から大きな白鷺のモニュメントが飾ってあります。 建物内部は、ボディソープやリンスインシャンプーのある「温泉センター」とそれらの備品のない「公衆浴場」になっていて料金が異なります。 また、「...
熊本県の温泉 源泉かけ流し宿泊体験 【ホテル ルートイン 阿蘇くまもと空港駅前】かけ流しの天然温泉 「ホテル ルートイン 阿蘇くまもと空港駅前」はまるで熊本空港近くにあると錯覚してしまうネーミングですが、空港からは車で15分程度かかります。 しかも、「阿蘇くまもと空港駅」は「肥後大津駅」の愛称とのことで正式な駅名ではありません。 今回は、熊本空港と肥後大津駅駅を無料で行き来している空港ライナーというシャトルバス(ミニ...
つれづれ 【熊本県 天草 下田温泉 伊賀屋旅館】宿泊体験記 お食事 「伊賀屋旅館」の夕食は部屋食になります。 食事のメニューは特になく、テーブルに料理を並べてくれます。 生魚アレルギーの私には、刺身の代わりに鯛のアラが振舞わえます。 このように海に近い宿では、魚のアラになるパターンがほぼ8割です。 今回は、醤油ベースではなくあっさりしただし汁でとても美味かった。 その他に梅酒の食前酒に...
つれづれ 【熊本県 天草 下田温泉 伊賀屋旅館】宿泊体験記 お風呂編 「伊賀屋旅館」のお風呂は1階に男女別に浴室があります。 夜中に男女の浴室が入替り、滞在時はいつでも利用することができます。 源泉かけ流しの温泉は、飲泉可能です。 脱衣所はそれなり広いですが、訪問時は2組4名だけだったので他の宿泊客とぶつかることはありませんでした。 宿泊当日の男湯の浴室は、石のタイル張りになっていました...
つれづれ 宿泊体験 【熊本県 天草 下田温泉 伊賀屋旅館】宿泊体験記 お部屋編 「伊賀屋旅館」は、熊本県の天草ある国民保養温泉地の下田温泉にある温泉宿です。 江戸時代は海を介して商売をするイカ専門の海鮮問屋でしたが、明治時代に旅館を開業し今では下田温泉一の老舗旅館となっています。 入口には色鮮やかな暖簾がかかっていました。 玄関を上がると天草らしくマリア像がお出迎えしてくれます。 平成16年に全面...
大阪府の温泉 源泉かけ流し銭湯 【天然温泉 テルメ龍宮】地下1500メートルから湧き出た温泉銭湯 天然温泉テルメ龍宮は大阪市港区にある温泉銭湯で、大阪市営地下鉄の「朝潮橋駅」から徒歩10分くらいの場所にあります。 下駄箱に靴を入れ、入り口のロビーにある券売機で入浴券を購入します。 以前は、2階にカラオケのある休憩室を兼ねた食事処がありましたが、訪問時には閉鎖されていました。 フロントで入浴券を渡して左手の男湯へ。 ...