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別府温泉 紙屋温泉
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胃腸にいい温泉

昔、近くに紙屋さんがあったことでその名前が付いたといわれる、江戸時代からある共同浴場「紙屋温泉」を訪問しました。
建物は別府の共同浴場でよく見かける造りの、1階が浴室で2階が地区の公民館になっています。
建物の横には、この温泉のオーナーさんの親戚にあたる地元の歌人だった丸山待子さんが詠んだ歌
「寒朝を、温泉に足浸す母上の、七十にちかき齢を思う」
が掲示されています。
その下には、飲泉所がありさらに足湯も併用しています。
どうやら、この温泉は飲むと胃腸にいいようです。
別府温泉 紙屋温泉

温泉は、若干薄茶色のにごり湯になっています。
浴室内の隅にも「飲み湯」と書かれたコーナーがあり、反対の隅は「上がり湯」になっていました。

お正月の三が日は無料で入浴出来るみたいです。

泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉
効能:きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・くじきなど

住所:大分県別府市千代町8-2
電話:0977-24-3028
料金:100円
営業時間:13:00-23:00

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。
 現在このブログにてご紹介をしています施設に関しては、緊急事態宣言発令前のもです。
 第2波には用心ですね。温泉活動自粛継続中。

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