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城崎温泉 大西屋水翔園

今回の城崎温泉の旅は、温泉街から少し離れた場所にある「城崎温泉 大西屋水翔園」に宿泊しました。
宿から温泉街までは適時、車で送迎をしてくれるので、外湯めぐりで城崎温泉街に行きましたが不便さは感じませんでした。
チェックインは14時からでしたが、途中で玄武洞などに観光で立ち寄っていたので、宿に着いたのは15時を少し回っていました。
部屋までの案内は、仲居さんが2人付きました。
そのうちの1人は言葉のアクセントからどうやら海外の方のようでした。
昨今の城崎温泉は、外国人観光客も多いので従業員も外国人を雇っているみたいです。
この宿の客室数は34部屋で、和室28室に洋室が6部屋。
収容人数は最大で151名とのこと。宴会場やナイトラウンジもあります。

今回は、2階にある和室。
和室10畳もあるので十分な広さでした。
壁掛けの液晶テレビが床の間にある辺りが合理的で現代風。
部屋の奥のくぼみにはコタツテーブルがありました。
城崎の寒い冬はここで暖まるのでしょうが、訪問した8月の真夏には用なしです。

部屋の鍵は2つ用意されています。
この鳥の巣のキーホルダーは宿の売店でも売ってました。
テーブルにあったお茶菓子の「城崎温泉味わい紀行」は、椎茸の佃煮だったのでこれは後からお酒のつまみとなりました。

インスタントコーヒーもあって、ポットにお湯も準備されています。
冷たい氷水は、チェックイン時にはなく、晩御飯を食べて部屋に戻ったときに用意されていました。
冷蔵庫の飲み物は有料制。
この手の冷蔵庫は最近減ってきましたね。
逆になんだか懐かしい。

部屋のユニットバスは使用せず、大浴場を利用しました。

宿の一階ロビーでは中庭の風景を楽しむことが出来ます。
池には大きな鯉が泳いでいて、夜になるとかがり火が中庭に焚かれます。
冷たい黒まめ茶とコーヒーのセルフサービスもありました。
この黒まめ茶は、翌朝は水筒に入れ放題のサービスもあり、家族連れが子供のために入れてました。
暑い夏には嬉しい心配りです。

男女の大浴場は、中庭をはさんでロビーの反対側。
大浴場の利用時間は24時間ではなく、朝5時半から9時半。
昼は2時半から夜の12時までとなっています。
サウナは、3時から夜11時まででした。
また、男女の浴室の交代はなく2日とも同じ浴室を利用します。
部屋には、新しいタオルとバスタオルがありますが、脱衣所には洗ったタオルが大量にあります。
そのため、2度目以降の入浴にはバスタオルも持たずに手ぶらで大浴場に行って、このタオルを使わせていただきました。

城崎温泉 大西屋水翔園大浴場の内湯は、主浴槽とジャグジータイプの浴槽。
それにサウナ。
城崎の温泉は、共同のパイプで各旅館に配湯されていて循環式。
そのために各旅館の内湯の浴槽の大きさも制限されているとのことです。

露天風呂には、円形と四角の2つの湯船がありました。

食事は朝夕ともに一階にある個室の食事処でいただきます。
私は生魚がアレルギーで食べられないので、お品書きとは多少異なったメニューになり、刺身の代わりに鯛のアラが出されました。
蟹は、夏場は時期ではないので冷凍とのことです。
それでもやっぱり蟹はうまい。

城崎温泉 大西屋水翔園朝、ドアに朝刊が差し込まれていました。
なんだか、一昔前のサービスを思い出せてくれて少し和みます。
この数年で、新聞紙で読まなくなったな~。

城崎温泉は、宿泊をすると7つある外湯に無料で入れます。
城崎温泉で湯めぐりをするにのはまた泊まりに来たいです。

城崎温泉の外湯巡りは、こちらの記事を参考にしてください。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)

住所:兵庫県豊岡市城崎町桃島1256
電話 0796-32-4571

HP:城崎温泉 大西屋水翔園

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。
宿泊日:2019年8月

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