兵庫県の温泉 日帰り温泉外来入浴 【姫路市休養センター 香寺荘 竹取の湯】姫路市の宿泊施設の温泉 塩田温泉から山をひとつ越えたところにある「姫路市休養センター 香寺荘 竹取の湯」を訪問です。 その名の通りここは姫路市の施設で、場所は市街地からは北の端に位置します。 建物の前にある駐車場は満車で、少し離れた場所にある舗装されていない駐車場に車を停めました。 日帰り利用の入浴者は一階の宿泊者用のフロントはスルーして、二...
兵庫県の温泉 共同浴場日帰り温泉 【浜坂温泉 ユートピア浜坂】巨大なタンクから家庭へ温泉を配湯 兵庫県新温泉町浜坂にある公営の温泉施設「ユートピア浜坂」を訪問です。 建物横には巨大な温泉タンクがあります。 浜坂温泉ではこのタンクから天然温泉を近隣の一般家庭にも配湯されているそうです。 家のお風呂の蛇口を捻れば温泉が出る生活は非常に羨ましい環境です。 「ユートピア浜坂」の利用は、入浴料ではなく入館料となっています。...
東京都の温泉 日帰り温泉 【国立温泉 湯楽の里】富士山を眺めることが出来る露天風呂 JR南武線”矢川駅”を下車して「国立温泉 湯楽の里」(くにたちおんせん ゆらのさと)を訪問しました。 駅前の道路をまっすぐに歩くこと15分。 ホームセンターと隣接して目指す「国立温泉 湯楽の里」がやっと見えてきました。 一階は駐車場で二階が温泉施設。 階段を上がって、フロントで館内清算用のリストバンドをもらいます。 露...
和歌山県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【白浜温泉 松乃湯】真冬でも水シャワーを浴びる共同浴場 白浜温泉の共同浴場のひとつ松乃湯に入浴しました。 ここは、地元瀬戸連合町内会の公民館の一階にある温泉です。 典型的な共同浴場の建物のスタイルですが、それにしてはかなり綺麗な鉄筋の建物。 入口には、町内会の名簿の木札がかかっています。 入浴料は、透明の料金箱にお金を入れます。 お釣りのないように準備しないといけませんね。...
大分県の温泉 共同浴場日帰り温泉 【別府温泉 別府市コミュニティーセンター 芝居の湯】新しい共同浴場 別府市役所近くにある「別府市コミュニティーセンター」内の共同浴場「芝居の湯」に入浴です。 ここには、300人を収容できる多目的ホールがあります。 平成7年4月オープンのこの施設は、別府温泉の共同浴場の中でもかなり新しい建物です。 暖簾をくぐって、いざ入浴です 入浴料は270円と別府の市営公衆浴場としてはちょっと高めの値...
大分県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【浜脇温泉 住吉温泉】復活した別府の共同浴場 別府の共同浴場の造りのスタンダードともいえる地元公民館の一階にある「住吉温泉」に入浴です。 ここは、朝見川沿いの住宅街に別府市が1956年に建設し、地域の組合が運営する「市有区営」の温泉施設です。 実は経営難のため、2016年11月に一度休業していました。 温泉天国の別府でも、共同浴場より家のお風呂を使う人が増えたため...
宮城県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【秋保温泉 共同浴場】寒い冬の日に熱い温泉に我慢の入浴を体験 「秋保温泉共同浴場」はその名のとおり、仙台の奥座敷「秋保温泉」にある共同浴場です。 周りには大きなホテルが立ち並んでいますが、低料金で利用が出来る共同浴場があるのはありがたい限りです。 夕方の5時半でもあたりはもう真っ暗。 東北の冬は特に日が短いです。 何気なく貼ってある注意書きの張り紙に、「当浴場の温度は45度に設定...
大分県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【別府 此花温泉】火事で消失した共同浴場が復活 火事で焼失し、再建された別府市営の此花温泉に入浴しました。 この火事は2010年1月13日に住宅など23棟が全焼した大火災でした。 焼け跡から見つかった組合の金庫に入っていた1,300万円と募金で「此花温泉」はよみがえりました。 毎度のことですが、夜のジモ泉(共同浴場)探索は場所がわからず一苦労です。 特にこの温泉のよ...
大分県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【七里田温泉 下湯温泉共同浴場】日本無類の炭酸泉 下湯温泉共同浴場(したゆおんせん)は、無人の温泉施設なので無銭入浴を防ぐために鍵がかけられています。 この共同浴場を利用するには、近くにある七里田温泉館「木乃葉の湯」で入浴料を支払って鍵を貸してもらいます。 また、その鍵を持ち帰らないようにするために保証金を預けて、入浴後に鍵を返却すると保証金を戻してくれる仕組みになっ...
宮城県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【遠刈田温泉 壽の湯】ジモ泉の雰囲気のある共同浴場 「壽の湯」(ことぶきのゆ)は、遠刈田温泉にある共同浴場の一つです。 この温泉地は、金売りの橘次が岩崎山金山を発掘中に発見した霊泉である説や、慶長6年9月に勘十郎がこの地に移住して、荒地を開拓していて温泉を発見したとか云われています。 またこの一帯は、白石城主片倉家の所領だったので、白石家は湯銭を免除されたという記録も残...