住吉温泉
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別府の共同浴場の造りのスタンダードともいえる地元公民館の一階にある「住吉温泉」に入浴です。
ここは、朝見川沿いの住宅街に別府市が1956年に建設し、地域の組合が運営する「市有区営」の温泉施設です。
実は経営難のため、2016年11月に一度休業していました。
温泉天国の別府でも、共同浴場より家のお風呂を使う人が増えたため、利用する人が減ってしまったからのようです。
昔は朝から営業をしていましが、今は夕方4時からに変更して、入浴料金も100円から200円に値上げして再開をはたしました。
受付も無人になっています。

住吉温泉浴槽は長方形で、中に仕切りがあり熱湯とぬる湯に分かれているはずですが、どちらも激アツでした。
しかたなく、一方の浴槽に水道の蛇口をひねって加水。
ああ、なんてもったいないことをしてるんだろう・・・って思いながら、蛇口近くに陣取って温泉を堪能しました。
後で知ったのですが、普通は加水せずバケツに入れて冷ました温泉があるので、それを浴槽に投入するのが慣わしとのことです。
確かに、それなら温泉成分は薄まらないです。
ゴメンなさい。

泉質:重炭酸土類泉

住所:別府市松原町18-23
料金:200円
営業時間:16:00~22:45

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。

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