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熱海温泉 家康の湯
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熱海駅徒歩1分

熱海駅前のロータリー内にある足湯「家康の湯」を利用しました。
この足湯は、徳川家康が熱海に初めて湯治に来てから400年経過した記念事業として2004年3月に設置されたとのことです。
ちなみに家康は慶長2年(1597年)と慶長9年(1604年)の2回熱海の温泉に入浴したらしいです。
足湯は、かけ流しになっていて、お湯も毎日営業時間後に入替えているとのことです。
利用は無料ですが、タオルが必要な場合は別途100円で自動販売機で購入することになります。
緑・赤・青・オレンジの4種類から選べるので、記念に購入するのもいいでしょう。

足湯の隣には、富士溶岩を使用して作られた、今は湯枯れてしまった大湯間欠泉のモニュメントがあります。
この人工間欠泉は、4分毎に約1分間、鳴動音と共に温泉が噴出する仕組みになっています。

温泉基本情報

源泉名:熱海389号泉
泉温:74.2度(使用位置約41度)
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・打ち身・慢性消化器病・冷え性・疲労回復・切り傷・火傷など

料金・アクセス情報など

住所:静岡県熱海市田原本町11-1(熱海駅前)
料金:無料
営業時間:9:00-16:00
定休日:年中無休
※メンテナンス等で休止あり
熱海温泉 家康の湯
https://www.ataminews.gr.jp/spot/138/

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。
 現在このブログにてご紹介をしています施設に関しては、緊急事態宣言発令前のもです。
 第2波には用心ですね。温泉活動自粛継続中。

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