岐阜県の温泉 源泉かけ流し野湯 【新穂高の湯】ダイナミックな混浴露天風呂 3百円を事前準備 無料の駐車場に車を停め、奥飛騨温泉郷の混浴露天風呂の代表格「新穂高の湯」に入浴しました。 露天風呂は、駐車場から橋を渡った蒲田川(がまだがわ)の対岸にあります。 階段を下ったら目当ての露天風呂です。 寸志(協力金)と書かれた料金箱があり、そこに300円を投函します。 当然、お釣は出ないので訪問時には、...
徳島県の温泉 外来入浴 【びざん温泉 ホテルサンルート徳島】徳島駅前で外来入浴 温泉直結エレベーター 徳島駅前にある「ホテルサンルート徳島」の日帰りので温泉利用の受付はホテル最上階の11階になり、ホテルの入り口とは別に1階から11階まで直通の専用エレベーターがあります。 11階に到着したら券売機で入浴券を購入して受付に渡します。 日帰りでの外来入浴の料金は、午前と午後で異なり午前の利用がお徳になっ...
温泉雑学 温泉とは? 温泉の定義 温泉は「温泉法」という法律によって定義されています。 そこには「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、別表①に掲げる温度又は物質を有するもの」と書かれています。 水蒸気がガスでも条件さえクリアをすれば「温泉」となります。 その条件は、以下の2つのいず...
京都府の温泉 日帰り温泉 【さがの温泉 天山の湯】海から遠くても塩気の温泉があります 路面電車で訪問 京福電鉄嵐山本線、通称嵐電(らいでん)の有栖川駅を降りて「さがの温泉 天山の湯」に行ってきました。 レトロな路面電車ですが道路を走るのはほんの少しの区間で、ほとんどは専用軌道で運転されています。 運賃はどこまで乗っても220円ととてもリーズナブル。 この電車の終着駅になる嵐山駅には、ホームに「嵐山温泉 ...
福島県の温泉 足湯 【磐梯熱海温泉 お美あしの湯】温泉旅館が無料で開放する足湯 湯の街通り足湯 旅館「栄楽館」が無料で開放している湯の街通り足湯「お美あしの湯」を利用しました。 栄楽館の入り口の脇にあるので、スペース的にはそれほど広くなく、あまり目立たないです。 足湯の近くに、きちんと温泉の成分表も貼られていました。 掃除が行届いているので、透明感のある温泉はまるでガラスを張ったようです。 磐梯熱...
岡山県の温泉 宿泊体験 【天然温泉 阿智の湯 ドーミーイン倉敷】夜鳴きそばが名物のホテル 観光に便利な立地 倉敷の美観地区のすぐそばにあるビジネスホテル「ドーミーイン倉敷」は、2008年8月1日にオープンしました。 JR倉敷駅南口から徒歩10分程度のアクセスの良い立地のホテルで、客室数は167室です。 今回は、ラッキーなことにツインのシングルユースになりました。 一人で広い部屋をシングルの料金で使えるのは、...
大分県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【別府温泉 上田の湯 九日天温泉】陸軍兵のリハビリ温泉だった共同湯 目覚めの朝風呂 別府温泉での朝風呂を上田の湯九日天温泉(かみたのゆくにちてんおんせん)に決めて、散歩もかねて訪問しました。 別府駅西口から山手の方面に10分ほど歩いて、カーブを曲がると目指す建物が見えてきます。 別府にある古い共同浴場は、一階が浴室で二階が地区公民館の造りが多いのですが、ここは建屋が別々になっていました...
京都府の温泉 日帰り温泉 【丹後温泉 はしうど荘】気軽に日帰り温泉が楽しめる宿 露天風呂から立石の眺望 超高級なカニで有名な京都府の日本海に面した間人(たいざ)にある「はしうど荘」に日帰り入浴で訪問しました。 間人を「たいざ」と読める人は少ないと思いますが、この読み方には理由があるそうです。 一説によると、聖徳太子のお母さんである間人皇后(はしうどこうごう)がある時期この地に身を寄せていて、立ち去...
和歌山県の温泉 日帰り温泉 【鶴の湯温泉】内湯と露天風呂は別々です 炭酸が肌に付きます 江戸時代からこの辺りでは湯治湯として知られていた和歌山県のみなべ町にある「鶴の湯温泉」を訪問しました。 この温泉は、「鶴が羽を休め、傷を治した」と伝えられたことから「鶴の湯温泉」と名付けられたそうです。 ここは、宿泊棟と日帰り温泉が利用出来る温泉棟があります。 温泉棟には無料の休憩室もあり、再入浴可...
岐阜県の温泉 源泉かけ流し日帰り温泉 【大白川温泉 しらみずの湯】道の駅の隣にある日帰り温泉 かけ流しの温泉 岐阜県の日帰り温泉施設「大白川温泉 しらみずの湯」は、国道158号沿いにある「道の駅 飛騨白山」に隣接しています。 木造中心の平屋建ての建物は、白川村の第三セクターが運営する公営の温泉入浴施設で2005年5月にオープンしました。 温泉は、2本の源泉を交互に利用しているそうです。 源泉の泉温が90度くらい...