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犬鳴山温泉 山乃湯
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名物は釜飯

犬鳴山のバス停の坂道を少し登り、「元湯 温泉荘」の日帰り温泉施設になる「山乃湯」を訪問です。
犬鳴山温泉は大阪府下の温泉で、山空海温泉と双璧をなす秘湯になります。
「犬鳴山」の名前の由来は、天徳年間(957~961年)の頃に、猟師が連れてきた犬があまりにもうるさく吠えるのでその犬の首を切ってしまいました。
首を切られた犬は、近くにいた大蛇を捉えてその大蛇と伴に息絶えてしまったそうです。
犬がうるさく吠えたのは、大蛇がいることを猟師につたえるためだったのです。
そのことかから、ここは「犬鳴山」と呼ばれるようになったとのことです。

温泉の源泉井戸は川の対岸にあり、この黒く細いホースで数件ある犬鳴山温泉の施設をまかなっています。
湯量の少ない温泉ですが、その泉質は大阪府下では絶品部類です。

食堂を兼用した受付で、入浴料を支払うとともに名物の釜飯を頼みます。
出来上がるまでに、3,40分かかるでその間にお目当ての温泉に入浴するのがここでのルーティン。
そして、食堂から階段を下って浴室へ向かいます。

浴槽は内湯のみですが、窓を大きくとっているので自然の景色を楽しむことが出来ます。
お湯はぬめりがあり、まったりとしています。
また、かすかに硫黄臭がします。
加温・循環されていますが、多少オーバーフローしています。
循環は、湧出量が毎分14リットルしかなく、しかもここ以外の犬鳴山温泉の他の施設に引き湯されているので循環はしかたがないでしょう。

風呂上りにはもちろん、食堂でお目当ての釜飯をいただきました。

温泉基本情報

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、、疲労回復、健康増進、
きりきず、やけど、慢性皮膚病
泉温:18.3度
PH:8.8
湧出量:14/L

料金・アクセス情報など

住所:大阪府泉佐野市大木2234
料金:大人700円 小人(0歳~小学生)300円
営業時間:10:00-18:00

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。
 現在このブログにてご紹介をしています施設に関しては、緊急事態宣言発令前のもです。
 第2波には用心ですね。温泉活動自粛継続中。

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