【新平湯温泉 宝美館】小さな温泉宿でゆっくりと過ごせます
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リーズナブルな宿

「宝美館」(ほうびかん)は、一日3,4組までの宿泊しか受け付けていない小さな温泉宿です。
宿の前には広い駐車場があり、このあたりの湧水「たるま水」が流れ出ていました。

館内は、木目調で広々としています。

宝美館の部屋

今回は202号室を利用させていただきました。
部屋の鍵はひとつですが、この宿には大浴場はなく内湯と露天それぞれ2つの計4か所がすべて貸切なので不自由はありません。
入浴時には、フロントで鍵と一緒に受け取った「貸切入浴中」の札を浴室の扉にかけます。

布団はすでに敷かれていて、滞在時に誰かが部屋に入ってくることはありません。

飲み物の持ち込みは自由で、空の冷蔵庫が使用できます。

宝美館のお風呂

新平湯温泉 宝美館

2つの内湯の貸切風呂は1階にあります。
脱衣所には6人分の籠が用意されていて、洗面台も2つあり貸切風呂としてはかなり広いスペースです。

新平湯温泉 宝美館

脱衣所も浴室も左右が対象の造りになっています。
露天風呂には洗い場がなので、ここで身体や頭を洗います。

新平湯温泉 宝美館

露天風呂「たるまの湯」は、檜風呂です。
日本100名泉にも選ばれている「たるま水」を飲水できるようになっていて、喉を潤してくれました。

新平湯温泉 宝美館

もう一方の露天風呂「宝の湯」は岩風呂になっていました。

宝美館の夕食

夕食は、1階の個室になります。
品書きはなく、メニューは
・食前梅酒
・山椒の佃煮
・お造り
・小鉢
・酢の物
・胡麻豆腐
・飛騨牛陶板焼き
・岩魚の塩焼き
・川ふぐ串
・高山ラーメン
・山菜の天ぷら
・デザート
でした。
私は生魚が食べられないのですが、メニュー変更は受け付けてもらえませんでした。
1泊15,000円でお釣りのくる宿泊料金なので仕方がありません。

新平湯温泉 宝美館夕食のお供に地酒を冷やで美味しくいただきました。

宝美館の朝食

新平湯温泉 宝美館

朝食も、昨晩と同じ個室になります。
「朴葉味噌」(ほおばみそ)の他にすき焼き風の陶板焼きが美味しくご飯がよく進みました。

宝美館でお散歩

新平湯温泉 宝美館

宝美館の裏手には「お散歩小道」があって、ここの畑で採れた野菜が食材として提供されています。

この宿は、曜日や人数に関係なくリーズナブルに宿泊できる温泉宿なのでおススメの一軒です。

新平湯温泉 宝美館

温泉基本情報

源泉名:一重ヶ根No10及びNo14の集湯槽
泉質:単純温泉(弱酸性低張性高温泉)
泉温:76.4度
PH:5.82
造成量:1950L/分

温泉基本情報

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根826
電話:0578-89-2470

HP:新平湯温泉 宝美館
https://www.hobikan.com/

新平湯温泉 宝美館 

新平湯温泉 宝美館

 

パンフレット

新平湯温泉 宝美館
新平湯温泉 宝美館
記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。
感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。



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