岐阜県の温泉 足湯 【しらかば平 神宝の足湯】ロープウェイに乗る合間に足湯 硫黄泉の足湯 新穂高ロープウェイの中間駅にある足湯「しらかば平 神宝の足湯」を利用しました。 新穂高ロープウェイは、ふもとの「新穂高温泉駅」と「鍋平高原駅」を結ぶ第1ロープウェイと、「鍋平高原駅」から徒歩ですぐにある「しらかば平駅」と「西穂高口駅」を結ぶ第2ロープウェイのふたつがあります。 第1ロープウェイと第2ロープ...
北海道の温泉 足湯 【川湯温泉 湯の川 足湯】アイヌ人も入浴をした温泉の足湯 温泉の川にある足湯 「湯の川」は、北海道の阿寒国立公園にある川湯温泉の真ん中を流れる川です。 川湯温泉は「源泉100%かけ流し宣言」の温泉地で、アイヌの人々には昔「セセキベツ」と呼ばれていて、本格的な開湯は明治37年のことだそうですが、それ以前から湯治場として親しまれてきたようです。 「セセキベツ」の「セセキ」とはアイ...
福島県の温泉 源泉かけ流し足湯 【磐梯熱海温泉 源泉通りケヤキの森足湯】横には巨大温泉タンク 足湯の温泉はかけ流し 「ケヤキの森足湯」は、磐梯熱海温泉の源泉通りにある温泉事業所に併設された足湯です。 磐梯熱海温泉のホテルなどの宿泊施設は、この温泉事業所からの引き湯を利用しているところが多く、写真の巨大なタンクが温泉を貯めている貯湯槽になります。 足湯は、タンクの源泉をかけ流しで使用しています。 定員は15名で、...
岐阜県の温泉 足湯 【下呂温泉 ビーナスの足湯】日本三名泉発祥の地 みんなで囲む足湯 下呂駅から川を渡り、歩くこと10分程度にある下呂温泉の共同浴場「白鷺の湯」の玄関口に「ビーナスの足湯」はあります。 円形の足湯の中心には、その名の通りビーナス像が設置されています。 24時間利用可能なので、夜でもちらほら利用する人がいました。 近くには「日本三名泉 発祥之地」と彫られた石碑があります。...
山口県の温泉 足湯 【おふく温泉 道の駅 おふく】足湯で旅の疲れを癒す 道の駅併設の無料の足湯 秋芳洞から程近い国道316号線沿いにある道の駅「おふく」には無料の足湯があります。 JR西日本美祢線の於福駅(おふくえき)もすぐそばにあります。 そして日帰りの入浴施設「おふく温泉」も隣接しているこの足湯はもちろんそのおふく温泉を使用しています。 ドライブ途中の道の駅の足湯は、ドライバーだけでで...
岐阜県の温泉 足湯 【下呂温泉 さるぼぼ黄金足湯】お金持ちになれるかもしれない足湯 さるぼぼ黄金足湯 2010年に下呂ロイヤルホテル雅亭が新しく作った足湯「さるぼぼ黄金足湯」を訪問です。 ここは宿泊客以外でも無料で利用可能です。 ”さるぼぼ”とは、このあたりで昔から作られている猿の赤ちゃんの人形で、良縁、子宝、夫婦円満で、病気や事故が去る(猿)ように願いを込めて作られたぬいぐるみのことです。 この足湯...
和歌山県の温泉 足湯 【白浜温泉 御船足湯】円月島を眺めながらの足湯 御船足湯 白浜温泉の共同浴場のひとつ「松乃湯」の道路の反対の海辺にある「御船足湯」(みふねあしゆ)を訪問です。 ここからは、円月島を見ながら足湯を楽しむことが出来ます。 夕方には、海に沈む夕日を眺めながら足湯を楽しむことも出来ます。 「ホンガクジヒガイ」という貝のモニュメントから温泉が豊富に出ています。 この貝は、遠州...
宮城県の温泉 源泉かけ流し足湯 【青根温泉 あしゆ 停車場の湯】バスの終着駅だった温泉足湯 「停車場の湯」は、青根温泉(あおねおんせん)の足湯のひとつを訪問です。 青根温泉はアオヌキの木の下からお湯が沸いていたことから、青根の名前がついたと云われています。 この足湯はもともとはバスの終着駅(車庫)だったとのことでこの名前になりました。 雪が風に乗って建物内に吹きこむからか足湯の板間が濡れています。 この建物の...
山形県の温泉 足湯 【天童温泉 駒の湯】将棋の駒がトレードマークの天童市の足湯 道の駅「天童温泉」(天童市わくわくランド)にある足湯「駒の湯」です。 この足湯は、2009年(平成21年)1月31日に出来た当初は「ひろばの足湯」と呼ばれていましたが、2010年4月1日から今の名前に変更になりました。 この道の駅の名前は「天童温泉」となっていますが、残念ながら天童温泉を楽しめる入浴施設はなくこの足湯だ...
静岡県の温泉 足湯 【伊豆山温泉 走り湯 足湯】日本三大古泉のひとつに足を浸ける 海の近くにある”日本三大古泉”のひとつ「走り湯」の足湯を訪問。 ”日本三大古泉(日本三大古湯)”には、諸説があり三大と言っても 「有馬温泉・道後温泉・白浜温泉・いわき湯本温泉・熱海(伊豆山)温泉」 などとされていて、3つ以上の温泉が名乗りを上げています。 要は、日本で古い温泉ってことなのですが、日本書紀、風土記などに載...