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明礬温泉 鶴寿泉
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別府の明礬温泉にある共同浴場「鶴寿泉」(かくじゅせん)を訪問です。
別府市の公式WEBページにも掲載されている共同浴場で、江戸時代に森藩の藩主だった久留島候が、ここを訪れたときに村人が浴場をつくって入浴させたところ大いに喜ばれて、鶴寿泉と名付けたと云われています。
この木造の建物は1996年(平成8年)に建てられたとのことです。
この日は、九州の別府でも雪がチラホラと降り風がとても冷たかったです。
山の木や、湯の花小屋にはうっすらと雪が積もりました。

明礬温泉 鶴寿泉この共同浴場の入浴料金は無料ですが、入口のお地蔵様にお賽銭(寸志)を入れるのがルールになっています。
いくらお賽銭を入れるか迷いましたが、通常の別府での共同浴場の入浴料金である100円を入れて、チーンと鳴らして拝んでから男湯の扉を開けました。

脱衣所は棚板に籠だけのシンプルなもの。

明礬温泉 鶴寿泉浴槽は木でできており情緒があります。
外は雪の降る寒さも、硫黄泉が冷えた身体を芯までポカポカにしてくれました。

源泉名:鶴寿温泉
泉質:酸性・含鉄(Ⅱ、Ⅲ)-硫酸塩泉(含鉄泉)
泉温:56.8度
PH:2.2
効能:慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、月経障害

住所:別府市明礬3組
料金:無料(お賽銭)
営業時間:7:00-20:00
休館日:年末大掃除日(不定)

HP:別府 明礬温泉 鶴寿泉

記載の情報は訪問時のものですので、現状に関しましてはご自身でご確認ください。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。
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