新潟県の温泉 源泉かけ流し外来入浴 【咲花温泉 望川閣】日帰り入浴で3色変化の温泉を堪能 JR磐越西線咲花駅から徒歩1分ののホテル「望川閣」に外来湯で利用しました。 今回、宿泊をした「柳水園」で湯めぐり手形を1,500円で購入しての訪問です。 この手形で、咲花温泉にある8軒の温泉宿にどこでも、3軒入浴することが出来ます。 しかもこの手形の使用済みを10枚ためると新しい手形が1枚もらえます。 フロントで手形の...
新潟県の温泉 源泉かけ流し宿泊体験 【咲花温泉 柳水園】尾崎士郎ゆかりのエメラルドグリーンの温泉宿 新潟県五泉市の阿賀野川の温泉地にある咲花温泉の「柳水園」に宿泊しました。 ここの開湯は1954年と比較的新しい温泉地です。 阿賀野川の河畔に湯の花が咲いていることから発見された自然湧出の温泉で、湯の花が咲いていたことと元々の地名であった「先鼻」を「咲花」に改名して、「咲花温泉」となりました。 昭和レトロな雰囲気の残る宿...
長野県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【渋温泉 三番湯 綿の湯】子持ちの湯 渋温泉のはずれにある三番湯の共同浴場「綿の湯」に入浴。 この湯の表の案内には この浴場が出来た頃の温泉には白い湯花が混じっており、それが綿に似ているところからこの名前が付けられております。 婦人風呂は特に「子持ちの湯」とも名付けられておりますが、この温泉で湯治する事により、子宝に恵まれる人が多いからでしょう。 と書かれ...
長野県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【渋温泉 九番湯 渋大湯】日帰り入浴が出来る9湯めぐり結願湯 渋温泉の外湯巡りの最終湯である9番湯「渋大湯」。 この共同浴場は、一般の観光客にも、広く開放されていて誰でも利用が可能です。 (ただし、地元の人と渋温泉の宿泊客以外は有料での利用になります) ちなみに、他の1番湯から8番湯の共同浴場については、渋温泉に宿泊すれば宿から鍵を借りられ、無料で湯めぐりをすることができます。 ...
長野県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【渋温泉 八番湯 神明滝の湯】子宝の湯 渋温泉の8番目の共同浴場は、渋温泉の中心にある大湯にもっとも近い「神明滝の湯」になります。 この共同浴場は、裏手の山である神明山から湧出している温泉を利用しています。 この湯の前にある説明文には 源泉は、裏山の神明山から沸出し、昔は滝の様な打たせ湯で疲れを癒した所から命名されています。 婦人病に良く効き、子宝にも恵まれ...
長野県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【渋温泉 七番湯 七操の湯】(ななくりのゆ)で病全快 七回入れば病気が全快 渋温泉の7番目の共同浴場は、その名の通り「七操の湯」(ななくりのゆ)。 この湯にある案内文には 非常に古い時代に開設されたこの浴場は、最初は温泉が七本の滝となって湯船に流れ落ちていたと云う事です。 また、七つの病気に効く。とか、七回入れば病が全快する。 などと云われており、「七操の湯」と呼ばれてい...
長野県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【渋温泉 六番湯 目洗いの湯】目に良い美人の湯 眼病によく効く温泉 渋温泉、六番目の共同浴場は、その名の通り眼病に効く湯として「目洗いの湯」。 この共同浴場の前にある案内文には その昔、目を洗って眼病を癒した、と云われていることから命名されています。 温泉が、滝のように湯船に落ちていた頃は、滝の湯とも呼ばれていました。 また、肌がきれいになることから「美人の湯」とも...
長野県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【渋温泉 五番湯 松の湯】あなたを待つ湯 神経痛によく効く温泉 渋温泉の五番湯の共同浴場は「松の湯」です。 「松の湯」の前にある案内文には 竹の湯と相前後して完成したのがこの松の湯です。 「あなたを待つ湯」などと昔の人は洒落て云っていたらしく、ここが集会所の役目も果たしていたようです。 神経痛や病気の快復時に良い様で、湯の中で体を動かすと痛みが軽くなります。 ...
長野県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【渋温泉 四番湯 竹の湯】地獄谷から引く温泉 痛風によく効く温泉 猿が温泉に入浴することで有名なあの地獄谷からの引き湯を利用したのが四番湯の「竹の湯」。 渋温泉の共同湯(ジモ泉)は、どこも佇まいが異なるのも湯めぐりをしていて楽しくさせてくれます。 ここの共同浴場の案内文には その昔、長い間の念願であった地獄谷からの引湯に成功した時、その快挙を祝福して当時の人々が松...
長野県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【渋温泉 二番湯 笹の湯】仕上げの湯 渋温泉 笹の湯 渋温泉二番湯の共同浴場「笹の湯」。 この共同湯に表にある案内には 昔、笹薮の中から温泉が湧き出していたことから、笹湯と呼ばれてきました。 笹の成分が温泉に溶け出して湿疹などに良く効くと云われています。 また、病気の回復時に効果が有ると云われ「仕上げの湯」とも呼ばれています。 と書かれていました。 ここの...