兵庫県の温泉 日帰り温泉 【天然湧湯 吟湯湯治聚落加】北神戸アウトレット帰りにおすすめ 北神戸アウトレット近くにある温泉施設「吟湯湯治聚落」を訪問しました。 この店名を「ぎんとうとうじしゅうらく」と読めた人は素晴らしいし、命名した人も素晴らしいです。 ちなみに私は当然読めませんでした。 10時開店とともに受付。 つまり、一番風呂狙いでの訪問です。 門を入ると「いらしゃいませ!」っと店員さん達が並んでお出迎...
秋田県の温泉 日帰り温泉 【桜温泉 さくらさくら】ゴルフ練習場にある天然温泉で汗を流す ゴルフ練習場に併設された「桜温泉 さくらさくら」を訪問しました。 この施設の名前は、”秋田市桜”というここの地名からきていますが、”さくら”が3回も連呼されているこの施設名称はかなりインパクトがあります。 ここには、レストランもあるので、ゴルフの練習をして温泉で汗を流してご飯を食べるのがゴールデンコースなんだそうです。...
新潟県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【新津温泉】日本一の最強石油臭(油臭)の間欠泉 ナビ注意 日本一の油臭の温泉といわれる「新津温泉」を訪問です。 新津温泉は石油臭(油臭)の温泉マニア(そんなマニアがいるかは知りませんが)の中では超有名な聖地化された温泉だそうです。 この温泉がいつのころからあるかは定かではありませんが、 元々は石油を採掘していたのが石油は出なくなって温泉だけが残ったとか、石油を掘ろう...
兵庫県の温泉 共同浴場日帰り温泉湯めぐり 【城崎温泉 駅舎温泉 さとの湯】自然回帰のふれいの湯 さとの湯 ~ふれあいの湯~ 城崎温泉の”駅舎温泉 さとの湯”はその名の通り、城崎温泉駅のすぐ隣にある温泉施設です。 別名「ふれあいの湯」とも言われています。 建物の正面にある池には、無料の足湯がありカエルの口から温泉が沸き出ています。 一階は下駄箱と受付、それに無料の休憩スペースとなっています。 脱衣所と浴室は二階にな...
兵庫県の温泉 共同浴場日帰り温泉湯めぐり 【城崎温泉 地蔵湯】家内安全・水子供養の衆生救いの湯 家内安全 水子供養の温泉 城崎温泉の”地蔵湯”は別名「家内安全・水子供養、衆生救いの湯」とも言われています。 江戸時代には、城崎の共同浴場のなかでも村民の多くに親しまれていたとのことです。 名前の由来は、この温泉の泉源からお地蔵様が出てきたからでそうで、建物の横にはそのことからか地蔵尊が奉られています。 外観は和風とう...
兵庫県の温泉 共同浴場日帰り温泉湯めぐり 【城崎温泉 柳湯】子授安産の子授けの湯 城崎温泉 子授安産・子授けの湯 城崎温泉の”柳湯”は別名「子授安産、子授けの湯」とも呼ばれています。 外傷やはれものにも効果があるとのことです。 この共同浴場の名前の由来は「中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から温泉が湧き出たから」だそうです。 昔は今よりも少し裏手の場所に温泉があったらしいです。 浴槽は少し深めの主...
兵庫県の温泉 共同浴場日帰り温泉湯めぐり 【城崎温泉 御所の湯】火伏防災・良縁成就の美人の湯 城崎温泉 美人の湯 城崎温泉の”御所の湯”は「火伏防災・良縁成就、 美人の湯」とも言われています。 ”御所の湯”の由来は、入口の案内板に 「南北朝時代の歴史物語「増鏡」に文永四年(1267年)後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯された記事がある、御所の湯の名はこれに由来する。江戸時代、西隣に陣屋がおかれ「殿の湯」または「鍵の...
兵庫県の温泉 共同浴場日帰り温泉湯めぐり 【城崎温泉 まんだら湯】商売繁盛・五穀豊穣の一生一願の湯 まんだら湯 ~一生一願の湯~ 城崎温泉の外湯(共同浴場)の”まんだら湯”は「商売繁盛・五穀豊穣、一生一願の湯」とも言われています。 この湯の名の由来は、養老元年(717年)温泉寺を開祖した道智上人の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たからだそうです。 その後八百年を経た頃に、急に温泉が熱湯となってしまったところ、今度は運よ...
兵庫県の温泉 共同浴場日帰り温泉湯めぐり 【城崎温泉 鴻の湯】夫婦円満・不老長寿のしあわせを招く湯 公衆浴場 鴻の湯 城崎温泉の”鴻の湯”は「しあわせを招く湯(夫婦円満・不老長寿)」とも言われています。 この温泉は、こうのとりが足の傷をいやしたことから発見されたという云われにもとづいて名づけています。 城崎温泉街の一番奥にある共同浴場で近くには源泉のモニュメントや足湯もあります。 また、有料ですが広い駐車場があるので...
兵庫県の温泉 共同浴場日帰り温泉湯めぐり 【城崎温泉 一の湯】合格祈願・交通安全の開運・招く福の湯 公衆浴場 一の湯 城崎温泉の外湯(共同浴場)の”一の湯”は、「合格祈願・交通安全、開運招福の湯」とも言われています。 江戸時代には「新湯(あらゆ)」と呼ばれていたそうですが、香川修徳(医者)がその泉質を絶賛し、「海内一(=日本一)」の意味を込めて「一の湯」に改名したとのことです。 しかし、その温泉もあちこちの城崎の源泉...