宮城県の温泉 混浴源泉かけ流し日本秘湯を守る会宿泊体験 【東鳴子温泉 旅館大沼】JR東日本のポスターになった露天風呂 「旅館大沼」は、庭園貸切露天風呂など8つもの源泉かけ流しのお風呂がある東鳴子温泉の温泉旅館です。 この宿は私がスタンプを集めている日本秘湯を守る会の宿でもあります。 ここ鳴子温泉郷は1200年の湯歴を持つ日本屈指の古湯で、奥州三名湯のひとつにも数えられています。 そんな鳴子温泉郷にある東鳴子温泉は、十数軒ある宿がそれぞ...
新潟県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【出湯温泉 共同湯浴場】「全国温泉決死の生き残り大作戦」は失敗か!? 平成20年2月にリニューアルオープンした「出湯温泉 共同湯浴場」に入浴しました。 出湯温泉は、新潟最古の温泉とも言われています。 この共同浴場は、地元では「新湯」と呼ばれているそうです。 少し離れた場所には、もうひとつの共同浴場「華報寺乃湯」があります。 さしずめ、そちらは古湯(旧湯)といったところでしょうか。 少し前...
新潟県の温泉 手湯飲泉 【月岡温泉 源泉の杜】日本一まずい温泉のお味はいかが? 月岡温泉発祥の地には、「源泉の杜」と名付けられたちょっとした憩いの場があります。 ここはきちんと整備されていて、とても綺麗な場所で、美肌と縁結びを願うパワースポットだそうです。 手湯や湯掛け像、飲泉などが楽しめます。 月岡温泉は大正4年(1915年)から大正6年(1917年)頃にこの「源泉の杜」のある場所で、石油掘削中...
新潟県の温泉 共同浴場 【月岡温泉 共同浴場 美人の泉】もっと美人になれる温泉 月岡温泉の共同浴場「美人の泉」を訪問しました。 月岡温泉は「硫化水素イオン含有量」が全国1位、そして「総硫黄量(硫黄成分濃度)」は全国2位だそうです。 そして、硫黄泉には珍しい「アルカリ性」の性質を有していて、それらの泉質から肌を白くすると言われ「もっと美人になれる温泉」のキャッチコピーにもなっています。 この共同浴場...
新潟県の温泉 外来入浴廃業 【月岡温泉 さかえ館】湯治で源泉かけ流しを堪能できた宿 月岡温泉の自炊宿「さかえ館」を訪問しました。 この宿にはホームページはありませんが、ネット検索をすると温泉好きの方々の記事がたくさんあります。 値段もさることながら、月岡温泉の源泉かけ流しを味わえる貴重な場所なので温泉が好きな人が大勢訪れています。 なぜなら、この宿も源泉の杜近くにある「浪速屋旅館」同様に月岡温泉では数...
宮城県の温泉 混浴源泉かけ流し外来入浴 【東鳴子温泉 高友旅館】湯治宿の混浴風呂に日帰り入浴 「高友旅館」は、自炊も出来る昭和レトロな雰囲気の残る温泉宿で日帰り入浴もすることが出来ます。 東鳴子温泉のある鳴子温泉郷には、この宿のように自炊の出来るところが今でも数多くあります。 この宿は、鳴子御殿場駅からすぐ近くなので電車で訪れるにも便利な立地です。 ここ「高友旅館」は、温泉マニアのあいだでもその湯力と鄙びた感じ...
新潟県の温泉 共同浴場 【出湯温泉 華報寺乃湯】お寺の境内にある共同浴場 華報寺(けほうじ)の境内にある共同浴場が「華報寺乃湯」です。 私は少し離れた出湯温泉の無料駐車場にレンタカーを停めて歩いてここまで来たのですが、地元の人はお寺の境内に車を乗り入れていました。 そっちの方が断然近くて便利なので、失敗したと後悔。 ここは今はひっそりとした街ですが、江戸時代には弘法大師が開いた霊泉といわれて...
新潟県の温泉 共同浴場足湯 【村杉温泉 薬師の湯】テレビ企画もされた日帰りの共同浴場 露天風呂は閉鎖 五頭温泉郷のひとつ、村杉温泉の共同浴場「薬師の湯」を訪問しました。 五頭温泉郷とは、五つの峰を持つ五頭山のふもとにある「出湯温泉」、「今板温泉」とここ「村杉温泉」の三つの温泉地の総称です。 建物の前に車3台程度の駐車スペースはありますが、共同浴場の裏手の足湯の奥にも広い無料の駐車場があるので、車で来て利...
新潟県の温泉 源泉かけ流し共同浴場日帰り温泉 【新津温泉】日本一の最強石油臭(油臭)の間欠泉 ナビ注意 日本一の油臭の温泉といわれる「新津温泉」を訪問です。 新津温泉は石油臭(油臭)の温泉マニア(そんなマニアがいるかは知りませんが)の中では超有名な聖地化された温泉だそうです。 この温泉がいつのころからあるかは定かではありませんが、 元々は石油を採掘していたのが石油は出なくなって温泉だけが残ったとか、石油を掘ろう...
新潟県の温泉 源泉かけ流し外来入浴 【咲花温泉 翠玉の湯 佐取館】JR磐越西線を眺めての入浴 高級感の漂う咲花温泉の宿「ぬくもりの宿 佐取館」に咲花温泉の湯めぐり温泉手形を持って訪問しました。 阿賀野川に面したこの宿へ、Tシャツと半ズボンの服装にサンダルをペタペタ鳴らして訪れたので、少々敷居が高かったですが、宿にかかるオレンジの暖簾が私に「おいでおいで」とパタパタしてくれていたので、恐る恐るフロントへ行くと、快...