沖縄県の温泉 源泉かけ流し家族風呂日帰り温泉 【宮古島温泉】離島のリゾート地宮古島で温泉発祥の地の湯に浸かる 沖縄本島から約290キロはなれた離島の宮古島にある温泉施設「宮古島温泉」に入浴しました。 ここは2006年12月にオープンし、2010年4月には宿泊施設も増設されました。 建物前にある石碑には宮古島の天然温泉発祥の地と書かれていますが、宮古島には温泉はあと1か所しかないのでそれほど力強くアピールする必要はないように思え...
佐賀県の温泉 足湯 【嬉野温泉 シーボルトの足湯】シーボルトの湯とセットで訪問 平成12年に旧長崎街道沿いに出来た「湯遊(ゆうゆう)広場 シーボルトの足湯」に行ってきました。 裏手には、嬉野温泉の共同浴場である「シーボルトの湯」があります。 足湯の屋根は、「シーボルトの湯」の建物の屋根に似せてあります。 24時間利用可能なので、夜中でも利用することが出来るのが嬉しいですね。 ここへの利用はシーボル...
静岡県の温泉 源泉かけ流し共同浴場 【伊東温泉 岡布袋の湯 (岡湯)】楕円形の浴槽が仲良く並ぶ 開店の一番風呂狙いで「岡布袋の湯」を訪問しました。 ここは七福人のひとり、布袋様の温泉です。 住宅街の中にある共同浴場で、少しわかりにくい立地だったので「天然温泉」のノボリが目印になってありがたかったです。 開店10分前に到着したのですが、すでに私のように一番風呂を狙う地元の人が大勢待っています。 完全に読み間違いまし...
佐賀県の温泉 源泉かけ流し外来入浴 【嬉野温泉 和多屋別荘】高級旅館の温泉を外来入浴で利用 嬉野温泉の和多屋別荘にある「特別湯殿 心晶」に外来入浴しました。 この宿の外来入浴は、本館の大浴場「御影殿」であれば1000円で利用可能です。 離れの水明荘にある「特別湯殿 心晶」の浴室は、水明荘に宿泊していない場合は宿泊客でも別途、1000円の入浴料を別途払わないと利用できません。 つまり外来入浴の場合は、合計で20...
佐賀県の温泉 源泉かけ流し外来入浴 【武雄温泉 ホテル春慶屋】日帰りで武雄温泉の展望露天風呂を満喫 武雄温泉の元湯近くにある「ホテル春慶屋」(しゅんけいや)を外来入浴で訪問しました。 建物の下からよく見ると、最上階の左手の建物の壁がくりぬきされて木の見えている所が露天風呂になっています。 武雄温泉の中でも、ここは一番の高層ホテルなので、この温泉地で唯一の展望露天風呂があります。 フロントで入浴料を支払いタオルを受け取...
新潟県の温泉 外来入浴廃業 【月岡温泉 浪花屋旅館】温泉発祥の地にもっとも近い宿 月岡温泉の源泉から一番近い宿「月岡温泉 浪花屋旅館」に日帰りの外来入浴利用で訪問しました。 月岡温泉は1915年から1917年ごろに、今の「月岡温泉発祥ノ地」の石碑付近で石油掘削中の井戸から50度を超える湯が湧き出し開湯しました。 そこに共同浴場を建てたのが月岡温泉の始まりと言われています。 その共同浴場の前に湯治宿と...
宮城県の温泉 混浴源泉かけ流し外来入浴 【東鳴子温泉 いさぜん旅館】阪神タイガースファンの温泉宿の筆頭 鳴子温泉郷で阪神タイガースファンの宿と言えばは1941年(昭和16年)開業の東鳴子温泉のこの温泉旅館「いさぜん旅館」でしょう。 ということで、阪神タイガースの本拠地である甲子園球場がある西宮市在住の私としては、訪問するしかありませんでした。 宿の入口にある松は「いさぜん長寿の松」と呼ばれています。 早速、玄関のロビーで...
佐賀県の温泉 外来入浴 【嬉野温泉 大正屋】この宿の温泉で充電させてもらえませんか? 嬉野温泉の老舗旅館「大正屋」はその屋号の通り、創業は大正14年の創業で、今回は日帰り入浴で利用されていただきました。 旅館の建物は、建替えられていてホテルのように立派になっています。 創業当時は7部屋のこじんまりとした宿だったそうです。 今では、嬉野温泉でこの「大正屋」のほかに「椎葉山荘」(しいばさんそう)、「湯宿 清...
佐賀県の温泉 源泉かけ流し外来入浴 【嬉野温泉 吉田屋】日帰り入浴でお洒落な温泉宿を訪問 日帰りの外来入浴で嬉野温泉の「吉田屋」を訪問。 嬉野観光協会で外来の入浴時間を確認して、その時間帯の9時過ぎに訪問したにも関わらず、行ってみると10時半からと言われました。 宿泊のお客さんがいなくなってからの受付は当然かもしれませんが、それならそれで事前に観光協会に連絡をして欲しかった。 やっぱり、宿に直接の事前確認は...
兵庫県の温泉 共同浴場 【鍬渓温泉 きすみのの郷】入浴後は小野の「らんめん」で中華そば 鍬渓温泉は、塩分を多く含む冷鉱泉で、湯が枯れることなく滾々と湧き出すことから「塩の井」と呼ばれていました。 由諸によれば、天正9年(1581年)にこの地域で疫病が流行し、住民がことごとく疫病に侵されたそうです。 翌年、鎌倉時代から来住地区の守り神として祀られてきた鍬渓神社より「此の地に吾を遷し奉れり。山麓に涌水を湧す。...