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2019年秋に私が訪れたいおすすめの3温泉

今年もそろそろ涼しい風が吹きはじめ、心地よい虫のなき声も感じる季節になりました。
新米の季節は、いろいろな食べものが美味しい時期でもありますよね。
うまい酒に美味しい肴を求めて温泉に行きたくなってきています。
私がこの秋に行きたいな~っと思っている3つの温泉をご紹介いたします。

神明温泉 湯元すぎ嶋(岐阜県)

囲炉裏のあたたかい火を眺めていたいと思ったときに行きたくなる、岐阜県関市板取にある一軒宿です。
建物は新潟県にあった築150年の庄屋を移築したとのことで、黒くて太い木で造られています。
雪国の古民家には、ロビーにある囲炉裏がよく似合います。
また、あちらこちらに飾ってある調度品やソファーなども年月を感じさせてくれていて、宿の雰囲気に非常にマッチしています。

部屋数は全部で12部屋で、囲炉裏無し2室、囲炉裏付6室、囲炉裏付特別室2室、囲炉裏・露天風呂付離れ土蔵室2室で全室トイレ付です。
食事所では朝晩ともに個室でいただくのですが、こちらも囲炉裏付きでまさに囲炉裏三昧の宿になっています。
温泉は、露天風呂のある大浴場と貸切露天風呂が2つあります。
大浴場には源泉の浴槽もありますが、泉温が低いので夏場意外の入浴は厳しいものがあります。
温泉は、離れにある貸切露天風呂でひとりでゆっくりするのがおすすめです。
私は、数年に訪問しこの宿で出された料理と部屋の雰囲気が忘れられずにいます。
その時の訪問記事はいつかご紹介したいと思っています。
その前に、また宿泊したいのですが・・・

神明温泉 元湯 すぎ嶋

住所:岐阜県関市板取4838

東鳴子温泉 百年ゆ宿 旅館大沼(宮城県)

鳴子温泉郷の東鳴子温泉にある「旅館大沼」。
私がこの宿に泊まりたい理由は、宿の中で出来る湯めぐりの魅力なのです。
そう、この宿の浴室の多さに惹かれています。
貸切露天風呂が1つに5つの内湯、それに蒸し風呂と足湯があります。
5つの内湯は、3つが貸切風呂で、1つが女湯、のこり1つが混浴の大浴場になります。
源泉かけ流しのこれらの温泉を1軒の宿で堪能することが出来るのはとても魅力です。
好きな時に気軽に、さまざまなプライベートな空間で温泉が楽しめるなんて幸せじゃないですか。
湯治プランも用意されているので、長逗留することも可能だそうです。
すでに行くき満々で10月に予約をしていますので、訪問を楽しみにしています。
先日、宿泊してきました。(2019年10月)
たっぷり、温泉に入って来ました~。

その時の記事はこちら。

東鳴子温泉 百年ゆ宿 旅館大沼

住所:宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯34

日帰りで訪れたい 有馬温泉の紅葉

紅葉の楽しめる温泉「有馬温泉」は私の家からは車で近いので日帰りで行って見たいと思っています。
日本三名泉のひとつで、古くから東の草津温泉と並んで人気となっています。
有馬温泉から少し足をのばせば、「六甲有馬ロープウェイ」を利用して、六甲山の紅葉も楽しむことも出来ます。
日帰りの温泉施設は、「金の湯」と「銀の湯」になりますが2つとも観光客でかなり混雑をしているので、少しだけ贅沢をして宿泊施設の外来入浴もいいかもしれません。

遠方から来られるのであれば、日帰りではなく一泊二日で、豊臣秀吉も愛した温泉をゆっくりと堪能するもいいですね。

有馬温泉観光協会公式サイト

みんさんは、秋はどう過ごされますか?
私は、出来ればご紹介したこの2軒の温泉宿に泊まってみたいな~って思っています。あと、有馬温泉にも行きたいです。
ご参考にしていただければ幸いです。

 

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