新穂高温泉 神宝乃湯
スポンサーリンク

暑い夏も終わり過ごしやすくなりました。
紅葉や美味しい味覚を楽しんだり温泉に入浴するにもいい季節です。
泊りでも日帰りでも楽しみ方はいろいろあるかと思いますが、私が行ったことのある温泉(温泉地)を5つご紹介したします。

1.神明温泉 すぎ嶋(岐阜県)

神明温泉 すぎ嶋岐阜県の板取川温泉奥にある秘湯を守る会の宿「神明温泉 すぎ嶋」の母屋は、築150年の豪農の家を移築したとのことです。
廊下には、ジャズが流れフロントの前では囲炉裏に火が灯っています。
大浴場の内湯は、主浴槽と小さい源泉浴槽が板で仕切られています。
源泉温度が低いので、大きな浴槽は適温に加温されていますが、どちらもかけ流しです。
透明な温泉はヌルヌル系で、露天風呂もあります。
その他、予約制で無料で利用ができる貸切露天風呂が2つあります。

食事は朝夕ともに個室になるのですが、私の目的は晩秋から初冬にかけてここで出されるこの季節にしか食べることが出来ないパンパンに身が詰まった子持ち鮎です。
酒の肴にも最高です。

源泉名:神明温泉
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性-アルカリ性-低温泉)
湧出量:117L/分
泉温:30.9度
PH:8.9

住所:岐阜県関市板取4838
電話:0581-57-2532

HP: 神明温泉 すぎ嶋
http://www.sugishima.com/

おすすめポイント:身の詰まった子持ち鮎を堪能

参考記事:【神明温泉 すぎ嶋】モネの池の上流にある秘湯の温泉宿

 

2.鶴の湯温泉(秋田県)

鶴の湯温泉秘湯とか白濁湯とかの温泉特集では必ずといっていいほど名前のあがる乳頭温泉郷のひとつ「鶴の湯温泉」。
砂利道とはいえ車で訪問することが可能なこの秘湯の宿は、日帰りでの利用も可能です。
一番有名な混浴露天風呂は、足元自噴の白濁湯のぬる湯でとても気持ちがいい。
ススキの穂に囲まれて秋を満喫しませんか。

源泉名:鶴の湯
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)
泉温:39.4度
PH:7.1

住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
電話:0187-46-2139
料金(日帰り入浴):600円
営業時間(日帰り入浴):10:00-15:00

HP:乳頭温泉郷 鶴の湯温泉
http://www.tsurunoyu.com/

おすすめポイント:ススキの穂に囲まれた露天風呂

参考記事:【乳頭温泉郷 鶴の湯温泉】日本一有名な秘湯の温泉

 

3.小林温泉 コスモス温泉(宮崎県)

小林温泉 コスモス温泉標高1,344mの夷守岳(ひなもりだけ)通称「生駒富士」のふもとに広がる生駒高原は、秋になると100万本ほどのコスモス(秋桜)の花が咲きほこります。
そんな場所にある「小林温泉 コスモス温泉」に行ってみてはいかがでしょうか。
温泉は、内湯のみですが、主浴槽は左右に区切られていて、左手は熱い源泉がかけ流しで投入されています。
右手の浴槽は加水での温度調整が可能です。
水風呂もあって、熱い温泉と冷たい水風呂に交互に入浴するのがコスモス温泉の入浴法です。
浴室にあるベンチで休憩しながら熱い源泉風呂と水風呂ののローテーションをくり返してみるのも気持ちがいいものです。

源泉名:小林温泉ふれあい交流センター
泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉
泉温:47.7度
湧出量:60L/分
PH:6.7

住所:宮崎県小林市南西方1130番地79
料金:大人400円、子供(小・中学生)200円、未就学児100円、3歳未満無料
営業時間:10:00-22:00
定休日:木曜日

おすすめポイント:生駒高原に咲き乱れる秋桜

参考記事:【小林温泉 コスモス温泉】浴槽から溢れ出す温泉

 

4.黒薙温泉 黒薙温泉旅館(富山県)

黒薙温泉 黒薙温泉旅館冬季は休業をする富山県の山間部を走る黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)に乗り黒薙駅で降りて徒歩20分くらい山道を歩いくと黒薙温泉の一軒宿「黒薙温泉旅館」があります。
ここは宿泊だけではなく日帰り入浴での利用も可能です。
黒薙川に面している大自然を十分に感じることが出来る大きな露天風呂があります。
混浴ですが、水着やタオルの着用も可能です。
この温泉は、下流にある宇奈月温泉の源泉でもあります。
夏場はアブが多いので、春か紅葉シーズンの秋の訪問がいいでしょう。

源泉名:黒薙温泉
泉質:弱アルカリ性単純温泉(低張性高温泉)
泉温:97.2度
湧出量:2,000L/分
PH:8.15

住所:富山県黒部市 宇奈月町黒薙
電話:0765-62-1802
料金(日帰り):大人700円、小人300円(税込)、未就学児無料
営業期間:毎年4月下旬~11/23頃まで
※黒部峡谷トロッコ電車の運行期間により変更

HP:黒薙温泉旅館
https://www.kuronagi.jp/

おすすめポイント:自然豊かな大露天風呂

参考記事:【黒薙温泉 黒薙温泉旅館】自然豊かな混浴露天風呂

 

5.有馬温泉(兵庫県)

有馬温泉 銀水荘 兆楽六甲山の裏側にある紅葉谷の近くに日本を代表する温泉地のひとつ「有馬温泉」があります。
観光客以外にも大勢のハイカーが登山を楽しんだ後に訪れています。
「金の湯」と「銀の湯」という2ヵ所の公衆浴場の他に、宿泊施設でも日帰りの入浴客を受け入れています。

金の湯
営業時間:8:00-22:00(最終入館21:30まで)
定休日:第2火曜日・第4火曜日(祝日営業、翌日休)及び1月1日
料金:大人(中学生以上) 650円、小人(小学生) 340円、幼児 無料
※金の湯・銀の湯 共通券850円

銀の湯
営業時間:9:00-21:00(最終入館20:30まで)
定休日:第1・第3火曜日(祝日営業 翌日休)及び 1月1日
料金:大人(中学生以上) 550円、小人(小学生) 290円、幼児 無料
※金の湯・銀の湯 共通券850円

おすすめポイント:六甲山の紅葉と温泉

参考記事:【有馬温泉 銀水荘 兆楽】高台に建つ歴史のある宿

参考記事:【かんぽの宿有馬】タモリさんがブラタモで訪れた温泉

スポンサーリンク
おすすめの記事