青根温泉 旅館名号館
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小さい浴槽で温泉を飲みました

 この旅館は廃業しました

青根温泉の「旅館 名号館」は2019年10月に閉館してしまいました。
隣には2006年に閉館した青根温泉の共同浴場のひとつ「名号湯」がありました。

以外に奥行きのある旅館で、浴室までは長い廊下を歩いていきます。
青根温泉 旅館名号館

浴室は半地下形式になっていて、浴槽は3,4人が入ればいっぱいになる大きさです。
温泉は混合泉ですが、飲泉可のかけ流しになっています。
浴槽はタイル張りで、そこに少しづつ温泉が注がれていますが、思いっきりお湯をかき混ぜて浴槽の温度を調整したのですが、それでも
入ってみると少し熱い。
冬場の寒さで冷たくなった肌にピリピリくる熱さがたまらない温泉でした。
東北の農家の閑散期には賑わったでしょうこの旅館も訪問時はひっそりとしていました。

歴史ある青根温泉にはぴったりの温泉宿が閉館をしたのは非常に残念です。

温泉基本情報

泉質:単純物泉
効能:神経痛、腰痛、リウマチ・神経痛 等
源泉:山の湯、蔵王の湯、不忘の湯、花房の湯、新名号の湯 / 混合泉
泉温:52.2度
PH:8.8

料金・アクセス情報など

住所:宮城県柴田郡川崎町青根温泉

記載の情報は訪問時のものです。感想・評価などは管理人の個人的な私見であることをご了承ください。また、この施設は現在ありませんのでご注意ください。

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